レベル1鉄オタの旅行記(仮)

レベル1鉄オタの旅行記(仮)

フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。











こんばんは

最近はyoutubeでジョジョの配信を観るのが日課。現在4部の終盤。



前回の続き。鹿児島中央から「きりしま」に乗って宮崎に到着。


ここからは土曜日のみ宮崎空港とこの駅からから乗車可能な特急「36ぷらす3」で別府に向かいます。「36ぷらす3」は九州各地を1週間かけて1周する観光列車で、787系BM-15編成をベースに内装を豪華な設備へと改造した車両です。






艶のあるブラックと金色の衣装を盛り込んだ、高級外車のような見た目で、一目見るだけで787系中でも特別な存在であることがわかる外観。

ちなみに、あまりにもテカテカなので反射による映り込みが頻発する困ったヤツでもあります。

 


私が乗車したのは6号車。ちなみに「サフィール踊り子」と同じ全車グリーン車です。




客室前にはなんと下駄箱があり、靴を脱いで入室しなければなりません。




というのもこの6号車、実は畳敷きになっています。隣の5号車が通常の鉄道車両に見られるフローリングの床の座席。

靴をぬいで電車に乗るなんてまるで明治時代ですねw


車掌室手前には座席がない謎のスペースが。百人一首くらいは普通にできる広さがあります。

元がクモハ786なので優等座席や個室の類ではなかったと思われますが、何かのあとでしょうか?指揮者求む




宮崎を出てしばらくすると、座席とセットで予約していた昼食がクルーの手で運ばれてきました。

料理を手がけるのはナポリで修行したシェフが宮崎市内に構えるイタリア料理店「パッパカルボーネ」。ナポリ定番の家庭料理に地元・宮崎産の旬の食材を取り入れています。

お品書きは残念ながら忘れてしまいましたが、ご覧の通り、ご飯は宮崎牛ローストビーフと一緒にいただく贅沢な仕様。

ちなみにお弁当包みはそのまま持ち帰りできます。

以上、私が乗車した車内の様子でした。

他の車内探索や、緑の路の旅の様子はまた次回以降に。

では。