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レベル1鉄オタの旅行記(仮)

フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。



お久しぶりです。休みの日は自炊に少し時間をかけて、ご馳走を作ったりするのですが、今回は前々から作ってみたかった『ジョジョの奇妙な冒険』の出てくる料理人、トニオ・トラサルディーの料理を食べてみたかったので、レシピを見て自作しました。

作ったのはトマトとモッツァレラチーズのサラダとプッタネスカ(娼婦風スパゲティ)。

スパゲティは億泰カスタムで唐辛子を多めに入れてます。


トニオさん曰く、サラダはトマァトとチーズを一緒に口に入れるべし。だそう。

実際、食べてみたらゥンマァーイ!

スパゲティは当然辛かったですが、プチトマトとブラックオリーブが絡んで心地よい味でした。

小羊背肉のリンゴソースかけ??


いい料理ッスね〜。近所のスーパーで羊肉が手に入らないという点に目をつぶればよぉ〜


また材料探して作ります。



さて、前置きが長くなりましたが、北海道旅行の振り返りの続きです。


5月5日、雪がチラついた旭川で1夜を明かした翌日は朝早くから列車に乗りました。

普通 稚内行き

京都を経ってからはや3日。ようやく最終目的が行先を見ることができました。

まあ途中で降りるんですけどねw



列車は6:10に駅を出発。旭川市内は前日に降り積もった雪がうっすら残っていました。

北海道だから5月でもこういうことがあるのかと思っていましたが、この時期で積雪の観測は21年振りだったようです。

まあ、降ったといっても所詮は一時的で大したことない雪…


そんなふうに考えていた時期が...


俺にもありました。


小説の舞台にもなった比布町と和寒町を隔てる塩狩峠付近は一面の銀世界。

函館で散りかけの桜を見た時は季節が少し戻って欲しいと心の片隅で思ってはいましたが、戻りすぎじゃい!



あまりの寒さに駅も「わっ、さむ!」と嘆いているご様子。

はい、元からそういう名前の和寒駅です。サーセンw



面白いのは、北に行けば行くほど雪が多いとは限らないという点。名寄まで抜けるとほとんど積雪はありませんでした。標高が高い塩狩峠が多いというのはわかるのですが、名寄より南にある旭川の方が多いってのは不思議です。

ちなみに乗ってた列車はこの駅で16分停車中。


名寄を抜けると稚内までは人口希薄地帯が続き、
想像通りの北海道の大自然の中を列車は駆け抜けていきます。見えているのは天塩川。

日本海に注ぐ大河を幌延までずっと並走していきます。



列車は天塩川温泉に停車中。

宗谷線では仮乗降場から格上された経歴を持つ駅がいくつかあり、そういった駅はホームの有効長が1両に満たないためこのようにホームからはみ出して停車することになります。

天塩川温泉は旭川方に踏切があるためこのように、停車中は踏切が閉まりっぱなしになってしまうのですが、交通量はお察しの地域なので大したことはなかったり。


天塩中川を越えてしばらくすると、降車する駅が見えてきました。天塩川温泉同様、仮乗降場あがりの簡素な駅ですが、なんと冬季には100人超の規模でクリスマスパーティーが開催されてるとか...。

次回はこの駅の探索から振り返っていきます

では。