ご訪問ありがとうございます。
毎日、ポツポツ咲いています
久し振りのサボテンブログです。
10月になり陽射しが短く、弱くなってきましたが、昼間の温室内は
春と同じで40℃程になります。
それで、天気と相談しながら昼間の通風や活動しているサボテンへ
の水遣りを行っています。
開花サボテンをご紹介します。
鸞鳳玉(アストロフィツム属)
ストロンギロゴヌムの稜背に縞状の起伏が出るタイプです。
碧瑠璃鸞鳳玉錦(アストロフィツム属)
黄色の斑が美しく昔から人気の高いサボテンです。
鳥羽玉(ロフォフォラ属)
ペンタゴナ。ふつう5稜ですが、実生球では育つと増稜するケース
があります。
ブイ二ンギー(ユーべルマニア属)
緑がかった褐色肌に十字の曲刺。マニア好みの渋いサボテンです。
トリプギオナカンサ(コリファンタ属)
長年作っていると頂部が白い綿毛で包まれてきます。
テヌイシマ(コピアポア属)
球径4センチ程の小型種。コピアポアらしい可愛い黄花です。
花籠(アズテキウム属)
球体が固く「生長しないサボテン」と言われたりします。
春秋のある日、ひょっこり可憐な花を咲かせます。
花が咲くのは元気の証ですから、ほっとするやらうれしいやら。
砂王女(旧イスラヤ属→現エリオシケ属)
自生地はペルー南部からチリー北部。
砂地に倒伏すように生えていると聴きます。
砂王女の実生小苗
実生を試みるも思ったよりも難物さん。発芽は順調なのによく
消えます。
光琳玉(ギムノカリキウム属)
南米種。天平丸と共に刺の強いものが好まれています。
ご覧いただきありがとうございました。





















































