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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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 毎日、ポツポツ咲いています 

 

 久し振りのサボテンブログです。

 10月になり陽射しが短く、弱くなってきましたが、昼間の温室内は

 春と同じで40℃程になります。

 それで、天気と相談しながら昼間の通風や活動しているサボテンへ

 の水遣りを行っています。

 開花サボテンをご紹介します。

 

 鸞鳳玉(アストロフィツム属)

 ストロンギロゴヌムの稜背に縞状の起伏が出るタイプです。

 

 

 

 碧瑠璃鸞鳳玉錦(アストロフィツム属)

 黄色の斑が美しく昔から人気の高いサボテンです。

 

 

 

 鳥羽玉(ロフォフォラ属)

 ペンタゴナ。ふつう5稜ですが、実生球では育つと増稜するケース

 があります。

 

 

 ブイ二ンギー(ユーべルマニア属)

 緑がかった褐色肌に十字の曲刺。マニア好みの渋いサボテンです。

 

 

 トリプギオナカンサ(コリファンタ属)

 長年作っていると頂部が白い綿毛で包まれてきます。

 

 

 

 テヌイシマ(コピアポア属)

 球径4センチ程の小型種。コピアポアらしい可愛い黄花です。

 

 

 花籠(アズテキウム属)

 球体が固く「生長しないサボテン」と言われたりします。

 春秋のある日、ひょっこり可憐な花を咲かせます。

 花が咲くのは元気の証ですから、ほっとするやらうれしいやら。

 

 

 

 砂王女(旧イスラヤ属→現エリオシケ属)

 自生地はペルー南部からチリー北部。

 砂地に倒伏すように生えていると聴きます。

 

 

 

 砂王女の実生小苗

 実生を試みるも思ったよりも難物さん。発芽は順調なのによく

 消えます。

 

 

 

 光琳玉(ギムノカリキウム属)

 南米種。天平丸と共に刺の強いものが好まれています。

 

 

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 満席

 昨日、NHK大阪ホールフォレスタ・コンサートがあり出掛けた。

 午後1時半、開場時にはごった返すほどの来館者があり、広いホールは満席

 になった。

 チケットは6月初旬に先行購入していたので、1階の最前列が2つ取れた。

 

 

 選曲が良い

 入り口でプログラムを貰った。真っ先に曲を見た。

 明治から昭和の名歌、名曲がずらり。大阪公演らしい曲も入っている。個人的

 には、<荒城の月><椰子の実><埴生の宿>は聴きたい曲、それに<ラ・ク

 ンパルシータ>に<オンリー・ユー>が好い! 

 これだけ、さまざまな曲を歌いこなすのもフォレスタならではの魅力と言える。

 

 

 フォレスタらしい演出

 TV番組ではやらないメンバーの自己紹介がある。

 女性メンバーは「恋」にちなんだ歌、男性メンバーは「花」にちなんだ歌。

 それぞれが、自分の選んだ歌を紹介し歌唱する。会場からは大きな拍手。

 

 

 歌い方の構成も良かった

 曲によって、女性、男性、混成、全体合唱、デュエット、それにピアノ連弾と

 色々あって、さすが上手く構成されていた。

 

 アンコール

 タイガースの優勝を祝して応援歌<六甲おろし>、持ち前の<歌劇「カルメン」

 より闘牛士の歌>で盛り上がり閉幕。

 一生懸命の歌唱、熱演が伝わって来て、心地よい余韻に浸ることが出来た。

 

 

 追記

 中秋の名月

 夕食後、カープvs中日をTV視聴していたが、フォレスタの司会の石川さんが、

 「今宵は中秋の名月です」と話されていたのを思い出した。

 満月がきれいでした。2階の窓から素人がふつうのカメラで撮影。

 

 

 

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    道々に咲く深紅の秋

 

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 秋分の日に相方から声が掛かり、思い立ったように明日香村に出掛

 けた。

 出発前にネットで検索したら、彼岸花の開花状況は<見頃~満開>

 天気は<曇りのち晴れ>だったのでGO! 

 朝ゆっくりの出発だったが何度も尋ねた道のり。自宅から約1時間半

 のドライブで到着した。

 

 橘寺から飛鳥寺周辺を散策

 

 明日香村の広々した田園風景を目にすると、普段、コンクリートや

 車に囲まれて生活をしている都会にんげんには、とてもリラックス

 できる。

 

 

 実った稲穂に真紅の彼岸花がよく映える。

 

 

 

 民家の屋根はどこも黒瓦。田んぼの中の農具小屋も黒瓦。

 

 

 農家の方は彼岸花の咲く前に畦の草取りを済ませると聴いた。

 

 

 

 古代ロマンのあふれる地域の景観の維持に、地域ぐるみで永年、

 尽力されているようだ。

 

 

 

 相方は、たまにスマホで画像撮影。先を歩いては、「〇〇が咲いてい

 る!」とか「〇〇がいる!」とか驚いたように声を掛けて教えてくれる。

 豊かな自然があるから草花や生き物が次々と見つかる。

 ノカンゾウ、ジュズダマ、ツユクサ、カラスウリ、ケイトウ、フヨウ

 コスモス、ススキ・・・。バッタ,アキアカネ(赤とんぼ)、キチョウ、

 ジョロウグモ、イナゴ、ジャンボタニシ・・・など。

              ノカンゾウ(ユリ科)

 

             飛鳥寺のフヨウ

 

               イナゴ

 

            もうススキの季節に

  

 

 久し振りに童心に帰って楽しんだ。沢山歩いたのも収穫かな。

                     好き一日に感謝。

 

 

 朝晩、涼しくなってきました。

 皆様には、お元気で素敵な時間をお過ごしください。

 

 

 

 

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 銀冠玉(Lophphora fricii)の塊根

 

 夏に入手した銀冠玉を植替え適期になったので抜いてみた。

 この銀冠玉2鉢は、著名な愛好家が栽培されていたもの。

 「輸入群生球に腐りが入ったので株分けした」とのことだった。

 

 

 

 ロフォフォラ属の輸入球は、今後、導入されることのない貴重なサボテン。

 日本も批准した<自然保護と種の絶滅を防ぐ「ワシントン条約>が発効して

 から43年になる。それ以前に輸入された兜丸などは、寿命が来て既に目に

 留まらなくなった。

 ロフォフォラ属は丈夫なサボテンだから、元気であれば風格のある群生球に

 なっているはず。

 いずれにしても、野生株は大切に育て、出来れば子孫を遺したいものだ。

 

 輸入球らしい塊根

 

 

 塊根から細根が沢山出て良好!

 

 

 良好なので、もう一鉢の植替えは来春に。

 

 

 銀冠玉の塊根

 貯水タンクの役目をしている。水切れでも枯れることはない。

 ただ、実生小苗は過湿気味にする方が、早く大きく育つようだ。

 以下は、春に植替えた時の写真。

 

 白肌タイプ

  銀冠玉の肌色は変化に富んでいる。

 

 

 

 輸入球を株分け

  昔、山城愛仙園が導入した輸入球。

 

 

 

 群生球

  実生球でも輸入球でも、群生球になるには年月を要する。

 

 

 

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  紅鷹(べにたか)の開花

  Thelocactus bicolor ssp. heterochromus

 

 初秋を迎え、朝晩やや涼しくなったので、たっぷり水遣りをしました。

 それから一週間。正直なもので彼方こちらで開花が始まりました。

 

 紅鷹の花  ここ数日、咲いています

   

 紅鷹はメキシコに自生する球径12~15センチ程のサボテンです。

 花は、5月~6月頃に紅紫色の大輪花を咲かせます。

 秋口にも咲くことがあります。

 丈夫なサボテンで、高温多湿な日本の気候でも良く育ちます。

 

 

 紅鷹の魅力

 紅色と白色系のツートンカラーの刺色が美しく、昔から多くの愛好

 家の注目を集めました。

 これは直刺タイプの紅鷹です。

 

 

 うねる刺

 紅鷹の刺は変化に富んでいます。

 こちらの紅鷹は、中刺に筋が入り、また、曲がりながら長く伸びます。

 

 

 

 紅鷹の幼苗

 特異タイプを繁殖すべく昨年6月に種蒔き。

 いま、1年2か月の幼苗です。

 <うねる刺>の特徴が出現するかどうか、1~2年先になりそうです。

 

 

 紅鷹の自生地

 以前、狂仙会の旅行で、メキシコ北部の自生地を探索する機会に恵

 まれました。

 基本種の<大統領>を見つけて、もう少し奥に<紅鷹>があるはず

 と車を走らせたが、搭乗時刻が迫りTorreon空港へ引き返しました。

 

 

 これは大統領

 

 

 紅鷹は大統領の亜種とされている

 右側の小さいサボテンは<大統領から紅鷹へ>と変化していくプロ

 セスを彷彿させるような姿形をしています。

 

 

 

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