Doremifaのサボテン -28ページ目

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

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毎日、暑いですね。こちらでは真夏日が続いています。

暑い中、我が家の小さな庭や狭い花壇に、毎日花が咲くのでほっこりさせられ

ます。

 

紫陽花

白からブルーに花色が変わってきました。

 

ユリ

あっという間に咲いて終わりました。

 

カンパネラ

 

カワラナデシコ

 

日々草

 

キキョウ

 

マンデビラ Mandevilla(キョウチクトウ科)

 原種はメキシコ~アルゼンチンに分布。

 熱帯性で夏も良く花を咲かせます。

 名前の由来は、アルゼンチン駐在のイギリス公使だった<マンデビル>に

 因む。

 

サンダーソニア Sandersonia(イヌサフラン科)

 南アフリカの旧ナタール共和国の高地600m~2000mに自生。

 1851年にジョン・サンダーソニアが発見し命名した。

 

庭のお客さん

 小さな場所でも緑があり花があると、虫や鳥がやって来ます。

 都会の住宅地では見られない、珍しいお客さんが偶に来ます。

 

 シオカラトンボの雌

 

 

 暑い日が続きます。

 皆様には、お元気で素敵な時間をお過ごしください。

 

 

 

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サボテンブログの続きです。

 

接ぎ木を短くしたいとき

長い台木に穂木が乗ったままだと、見栄えが良くないし、取り扱いも面倒

なので、台木を短くカットしました。

これとは別に、台木を抉り取り、穂木から自分の根を出させる方法もあり

ます。このたびは、帝冠錦とホルスティー錦なので斑物は発根が難しいの

台付きのままの降ろすことにしました。

 

           作業を終えたばかりの台付き降ろしの株(未発根)

 

台木のカット時期

5月下旬~6月初旬の天気の良い日が続くときに行っています。

この時節は、切口が早く乾き、発根も順調です。

 

台木を乾かす・発根促進剤ルートン

台木を5センチほど残してカット。切口にルートンを塗り、風通しの良い場所で

乾かします。

 

数日で、綺麗に乾いて、傷口にカルスが形成されます。

(秋にカットして発根に失敗すると、カルスが硬くなり発根が困難になります)

 

清楚な用土に置く・鹿沼土は最適

さっそく植えこみました。発根には、無肥料の清楚な用土が最適です。保水

力のある鹿沼土、または、鹿沼土+赤玉土の混用で充分。

 

軽く潅水し、日焼けしないようにティシュで被い、温室内で発根を待ちます。

潅水は、僅かに土を湿らす程度。発根したら、球体を軽く触ると手応えで分

かります。上手く発根すれば、培養土で本格的に植え直します。

 

この帝冠錦

沢山の種を実らせ、子孫を遺しました。

 

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接ぎ木をしました

雷血丸、天狼、ヒントニー錦の掻き仔を接ぎました。

 

①台木の竜神木

 

②頂部から5~7センチの所を水平にカット

 体液が多いと、穂をのせると滑ることもあり、ティシュで拭き取ります。

 

③稜のふちを斜めに切り落とす

 

④台の上に穂(雷血丸)を維管束が重なるようにのせる。

 刺の強い種は、事前に刺をハサミで短くカットしておくと作業が容易です。

 

⑤糸を掛けて固定 

 

⑥接ぎ木を終えた株

大雑把な作業になりました。植物の生きる力も働くので助けられ、誰がやっても

何とか活着するものです。この後、10日程で糸をはずします。

 

以前に接いだ稀少種の天狼(てんろう)

台木の力で大きくなるのが早いです。

 

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     沢山見てすこーし蒐集

 

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サボテンブログです。

 

先週、6月1日、2日に恒例の信州旅行に出掛けました。このたびの参加者は

12名。車4台で一路信州へ。

1日目に信州西沢サボテン園、堀川カクタスガーデン。2日目に高木カクタス

を訪ねました。

 

業者さんのハウスを見学するのは楽しい。大量に栽培されているので、何か

珍しいものはないか、格安なものはないかと、目を凝らして探す訳です。

しかし,最近はサボテンに関するネット情報、特に相場は瞬時に業界に拡散

されるので、掘り出し物を得るのは難しくなってきた。

このたびは、数本、リーズナブルな価格のものをお土産にすることが出来た。

 

信州西沢サボテン園

園の前にレタスとブドウ畑が広がる

 

竜角牡丹の小苗が格安だった

 

堀川カクタスガーデン

良品が沢山栽培されていた

 

竜角牡丹

いま、人気種で価格は高騰している。

 

 

高木カクタス

2日目は生憎の曇天。安曇野の田園風景、常念岳は見えず。

右手の温室が高木カクタス。

 

水牛大鳳玉。実生繁殖用の親木が多く、赤札(非売品)が目立った。

 

このたびの蒐集苗

 根の状態を見ておくために全部植え替えた。

 

雷帝(実生球)

 これから強い中刺が出てくるとよいのだが・・・。

 

 植え替えて潅水したら、開花しました。

 

銀冠玉(実生球)

 白肌、多毛タイプ、それに綺麗に作られているので入手した。

 

竜角牡丹(小苗)

 ここからは、どんどん大きくなりそう。

 

メキシカーナ(小苗)

 これも、これから径が出てきます。

 

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久し振りのサボテンブログです。

いよいよ5月も今日でお終い。サボテンにとっては、日本の嫌な梅雨

と高温多湿の時節がやって来ます。

これからは、個々の生長ぶりを観察しながらのお世話になってきます。

 

既に温室の遮光は済ませ、適度に通風も図っています。

また、カイガラムシ対策として薬剤散布をしました。

          カイガラムシ用の薬剤例

 

交配と採種は一段落して、種蒔きも試みました。

6月初旬は接ぎ降ろしの適期。これからの作業です。

            5月16日播種から2週間の発芽苗

 

サボテンいろいろ、花もいろいろ

  5月の開花サボテンから一部ご紹介します。

 

伊須羅玉(旧イスラヤ属)

 

ロゼイフロラ(旧イスラヤ属)

 イスラヤ属の中では赤花は珍しい

 

マクドガリー(オルテゴカクタス属)

 一属一種の珍しいサボテン

 

ヒントニー(アズテキウム属)

 メキシコの奥深い、白い山に自生している。

 花籠とは、同属だが自生地は遠く離れている。花籠よりも大きく育つ。

 

花籠(アズテキウム属)

 垂直崖に埋まるように生えている。

 肉質が硬く、生長は極めて遅い。

 最近、著名な方から譲り受けた実生球。数十年栽培したものと思われる。

 

アルバソニー(エスコバリア属)

 

アロンソイ(ツルビニカルプス属)

 

虎爪玉(旧エキノマスタス属)

 中刺が強く爪状になるタイプ

 

白狼玉(旧ギムノカクタス属)

 

ノウルト二ー(ペディオカクタス属)

 普通は単頭。アメリカ実生の輸入群生球。

 

鸞鳳玉(アストロフィツム属)

 

リンゼイ(エキノケレウス属)

 大輪花を咲かせる

 

梅雨の季節がやって来ます。

皆様には、お元気で素敵な時間をお過ごしください。

 

 

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