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Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

ご訪問ありがとうございます。

 

アサガオの花芽にびっくり

 

朝食の折、相方が「裏のアサガオに花芽が一ヶ所から3つも出て

いるのでびっくりした」と言うので見に行った。

一昨年、西日除けにゴーヤを繁らせたところに、今年はアサガ

オの種を3粒蒔いて花を咲かせたようだ。

 

ほんとだ!  花の傍に次のツボミがついている

 

これは花芽が3つ!

 

これも花芽が3つ!

 

同じ種を蒔いたベランダのアサガオ

これも花とツボミの2つ

 

ふだん、ぼんやり見ているから、アサガオの花は一つ、ひとつ咲く

ものと思っていた。

葉の付け根にある花柄(かへい)から一つの花を咲かせるのがふつう

だが、複数の花芽に分枝する性質もあるようです。

 

突然変異なのか、園芸作出種なのか分かりませんが、新しいことに

気付かされました。

 

真夏ですから、セミの大合唱

 

早朝からシャシャシャシャ・・・と大音量で鳴いています。 

庭に見に行くと、羽根に緑色が入っています。クマゼミです。

 

細い幹に二匹

右側のセミはお腹(腹弁という器官)を激しく震わせて、これ

を休むことなく、延々と続けるのだから、想像を超える運動

量です。この一瞬に命を懸けているように感じられました。

 

鳴いているのはオス。(メスは鳴きません)

左側のセミはメス、否??です。背中側からは区別が出来ません。

お腹側だとオスはオレンジ色の腹弁があり区別できます。

 

咲きました

 

アングレカム(ラン科)

可愛い白花を咲かせました

 

ゼフィランサス(ヒガンバナ科)

夏スイセンとも呼ばれています

 

連日、猛烈な暑さが続いています。

皆様には、お元気でお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

連日、暑い日が続いています。

七月恒例の小林研一郎の「夏休み・名曲招待席」に出掛けました。

午後2時開演だから会場に到着するまでの昼間の外歩きは暑かった!

 

大阪市福島区のザ・シンフォニーホールに開演40分前に着いたので

真っ先に2階ホールで「冷コー」を頂いた。

ホール内は、空調がよく効いていて、涼しい所で音楽を聴けるのは

ありがたかった。

 

プログラム

座席に着き、受付で頂いたプログラムに目を通す。

誰もが知っている名曲が並ぶ。肩の凝らない馴染みのある短かい曲

です。 

 

J.(=ヨハン)シュトラウス2世

ワルツ「美しき青きドナウ」

 クラシック界のスーパースターと言われるほど曲が次々とヒット

    して、生涯で170曲も作曲した「ワルツ王」です。

 優雅なワルツのゆったりとしたテンポ。気持ち良く聴けました。

 

You  Tubeから借用   (注)別演奏/ボローニャフィルハーモニー

 

スメタナ 交響詩「モルダウ」

 モルダウ川の源流から大河までの流れを、楽器で表現してくれます。

 出だしのフルート、クラリネットから、最後の全楽器での迫力のあ

 る演奏は素晴らしかった。

 

 

ラヴェル ボレロ

 静かな出だし。フルートの音色と打楽器の均等なリズムが聴きどこ

 ろでした。

 

 

ボレロの演奏が盛り上がりぴたっと終わると、満員の客席から盛大な

拍手とブラボーの掛け声。指揮者のコバケンさん(愛称)が、関西フィル

の各パートごと起立を促す。そのつど拍手が大きくなった。
最後に、コバケンさんが「来年も、ここで、またやります」と挨拶さ

れ大きな拍手が起こり閉会。

小林研一郎氏、現在、御歳が85歳である。2時間もタクトを振り続け、

お元気である。関西フィルとの呼吸もぴったり。

お陰で、暑さを忘れて心地の良い音楽を聴くことが出来た。(感謝)

 

猛暑日が続きます。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

暑いのに元気に咲いています

 

猛暑日が続いています。

 

花壇の世話をしている相方から、新しく花が咲くたびに、「いま、

○○が綺麗に咲いているよ」と声掛けがあります。

それを聴くと、こちらは写真を撮って『花の写真ハガキ』を作成

してプレゼントします。相方は友人との便りの交換が頻繁なので

喜んでくれます。

 

アサガオ(朝顔)

 7月は、朝早くから咲いてお昼前には萎れてしまいます。

 

キキョウ(桔梗)

 蕾が開くときに「ポン!」と小さな音がするそうです。

 未だ、聴いたことがありません。

 

グラジオラス(アヤメ科)

 地植えすると背高く育ちます。

 

ユリ(百合)

 隣近所へお裾分けをしておりました。

 

ランタナ(クマツジア科の低木)

 和名は、シチヘンゲ(七変化)。花の色が次第に変化します。

 年中、冬も咲いています。

 

ニーレンベルギア

 栽培30年とのことで、挿し木で殖やしたようです。

 

カワラナデシコ(河原撫子)

 花期は、7月~10月頃。馴染みのある花でとても綺麗です。

 

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉・ナス科)

 咲き進むにつれ、花色が紫から白に変わります。

 

カンパネラ

 風鈴草とも呼ばれる。相方の好みの花です。

 

頂いた大切な花

シクラメン

 奈良の荒張園芸さんが、以前、サボテン交換会を開催してお

 られた頃、年末にいつも参加者にプレゼントされていた鉢花。

 冬に花を見たら、ほぼ、お終いになるシクラメン。

 営業終了の年、相方に最後の花と伝えたら、枯らすことなく

 大切に育てているのでびっくり。あれから、5~6年になり

 ます。

 

アングレカム(ラン科)

 サボテン仲間から頂いたもので、相方に任せたら、初開花

 間近です。

 

カーネーション

 息子の嫁からの母の日のプレゼント

 

おまけ・夏の風物詩?

アブラゼミの抜け殻

 セミが減っているのか、今夏は鳴き声が少ない感じです。

 我が家では抜け殻がまだ2つ。 例年、20匹ぐらい鳴いて

 賑やかなのですが・・・。

 

 

これ何・・・?!

 門柱にとまっている虫にびっくり。一見、トンボかと思っ

 たら、羽根が2枚しかない。交尾しているようなので、

 写真だけ撮って、そっとしておいた。

 

 スマホの「Googleの音声・画像検索」は便利

 さっそく、名前調べをした。

 スマホで写真を撮って、「この虫はなに?」と質問すると、

 「カコガ (鹿子蛾)です」と回答がきた。詳しい説明と画像

 も紹介してくれた。

 試しにサボテンの名前でも、各品種を正確に回答するので

 驚かされました。

 

 暑い日が続いています。

 皆様には、お元気にお過ごしください。

 

 ご覧いただきありがとうございました。

ご訪問ありがとうございます。

 

すくすく育ちます

<ジャックと豆の木>ではありませんが、それを連想させるほど

接ぎ木苗は成長旺盛です。

大切な小苗を半分は遊び心で接ぎ木をして楽しんでいます。

種蒔きも楽しい、接ぎ木して育ててみるのも楽しい、掻き仔して

発根させるのも面白い、サボテン栽培の楽しさ色々です。

ご紹介します。

 

天狼を接ぎ木して約50日目

25.5.21 廣仙園さんから譲っていただいた輸入種子からの実生接ぎ。

    

    穂木の上部をカット。太い台木に接ぎ直しました。 

 

25.7.9  天狼らしい刺が出てきました

 

    切った穂木の下部から仔を吹いてきました、来春また接げます

 

雷血丸を接ぎ木して1年と1ケ月 

24.6.6    輸入球のかき仔を貰いました

 

        発根に失敗したので、接ぐことにしました

 

      少し痩せていたので活着するか、成否半々でした

 

25.7.9  良く肥えて、白い刺を出してきました  コピアポア属・雷血丸

 

ヒントニー錦を接ぎ木して1年と1ケ月 

24.6.6  斑の入ったかき仔を数本接ぎました

 

25.7.9  初開花

 

猛暑日が続いています。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。

  三大ヴァイオリン協奏曲

 

ご訪問ありがとうございます。

 

昨日は、暑い中、昼間のコンサートに出掛けました。

ザ・シンフォニーホールの入り口でプログラムなどの冊子を頂きホ

ールに入ると、冷房がほどよく効いて快適。道中の暑さが吹っ飛び

ました。

 

贅沢なProgramです

①ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲

➁メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲

③チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

誰もが、どこかで聴いたことのあるヴァイオリンの名曲が三つ。

やはり、コンサートは馴染みのある曲で、旋律が次々と浮かんでく

のが好い。

 

間近な席から

ヴァイオリンの音色には、いつも気持ちよくさせられる。

ソリストの松田理奈さんは、いつも裸足でステージに立たれる。床が

震えるので、足からも演奏している音の響きを感じて、その良い響き

をお客様に届けたいのですと語っておられた。

 

三曲の演奏時間は、途中のIntermissionを除いて、2時間少々と長い。

このたびは、背後の座席から視聴していたら、ソリストの上腕・肩の

筋肉が(水泳選手のように)鍛えられているのが目に留まった。

腰や足などの体幹を鍛えてからだ全体で音を紡いでおられるのがよ

くわかった。

 

  You Tubeより借用     (注)別の会場での公演

 

円光寺指揮、日本センチュリー交響楽団との呼吸もぴったり。

メンデルスゾーンの演奏途中、一瞬演奏がストップ、あれ! ヴァイオリ

ンの弦が切れたかと思ったら、緩んだ弦?の微調整で済んだ。

すぐに、指揮者の合図で一糸乱れぬ演奏が始まった。さすがプロ集団。

 

満員の客席からの鳴りやまぬ拍手にアンコール曲を披露された。

イザイのヴァイオリンソナタ、第2番第一楽章を聴いて閉幕。

松田理奈さんにはお疲れさまでした。

 

素敵な音楽を聴くと幸せな気持ちにさせられます。

また、相方と出掛けるのが楽しみです。

 

猛暑日が続いています。

皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。