洋書「COPIAPOA」に興味津々③(完) | Doremifaのサボテン

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No Cactus No Life

ご訪問ありがとうございます。

 

洋書「COPIAPOA」シリーズのお終いです。

 

孤竜丸(コルムナアルバ)

Copiapoa  sinerea ssp. columna-alba

 

北に60度も傾いて生える

コピアポア属の代表種である黒王丸の亜種(ssp.)です。兄弟と言えます。

黒王丸は、かなり広範囲に自生しています。孤竜丸は南緯25度~26度と

さらに南に生えています。

 

著書「COPIAPOA」より

『コルムナアルバはコピアポア属の中で、最も北向きに傾いており、成

熟したサボテンの中では北に60度近く傾いているものもあります。』

 

『コルムナアルバの球体の上部3分の1は銀灰色で厚く白いワックス層

で覆われています。球体の下部3分の2はオレンジがかった茶色の樹皮

で覆われています。』

 

自生地の面影は球体の下部になりました。

 

 

ギガンテア(逆鱗玉)

Copiapoa  gigantea

 

コピアポア属の中では大型種です。黄刺の美しいサボテンです。

狂仙会のサボテンツアーでは、コピアポ空港からチャーターバスで北

へ約200km走ったTaltal(タルタル)で見学できました。

 

 直径30cmの大型種

著書「COPIAPOA}より

『同属のハセルト二アナの非常に大型の形態であると定義されていま

す。大きな個体では、長さ1.5m、直径30cmに達するものもあります』

 

『クリーム色から黄色の刺は細く、長さは最大3cmです。球体が成長

すると、下部の方の刺は黒くなり無くなります。』

 

栽培下のギガンティア。よく子吹きしますが、成長はゆっくりです。

 

黒士冠(デアルバータ)

Copiapoa   dealbarta

 

自生地では、数百頭、直径数メートルの巨大群生株が生えていると言わ

れます。

コピアポ空港の北部、貝殻混じりの砂や岩のある海岸丘陵で単体を観察

することが出来ました。

 

栽培下では、野生株のように白くは作れません

ただ、よく仔吹きして花も咲かせます。        黒士冠(デアルバータ)

 

著書『COPIAPOA』では調査対象範囲外で記述は見つかりませんでした。

長いお付き合いありがとうございました。

 

 

秋だから

今日、相方が「秋だからサンマを買った」と言い、先ほど夕食で炒めた

サンマをスダチと大根おろしでご馳走になった。美味しかった!

 

朝晩、過ごしやすくなってきました。

皆様には お元気で 素敵な時間をお過ごしください。

 

ご覧いただきありがとうございました。