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なんと、種を蒔いて2ケ月して発芽
5月29日、ブログに書きましたが多品種の種を蒔きました。
どれも、順調に育ち、夏を越しそうです。
大龍冠だけは8月初旬までは発芽しませんでした。
大龍冠の種子は、種皮が厚く固いので、発芽率が悪いのは知られて
います。それで、種子が発芽し易いように傷を付けたり、活性剤に
浸したりするのが良いと言われます。このたびは、種子をガーゼに
包み、水に1日浸して蒔きました。
8月初旬、発芽をあきらめ、温室から出してベランダの手すりの
ところに放置状態に。
8月12日、ベランダで幼苗に腰水をしたり、スプレー噴霧したり
していたとき、大龍冠の蓋をめくってびっくり! すごい発芽です。
なぜ? 半日日陰、風が抜ける、通り雨で夜の気温が下がる・・要
因は明確でないけれど、この場所が居心地が良かったのは確か。
発芽を諦めて鉢土を処分しなくてよかった。自生地では、種子は
雨水に流され、小石や砂に揉まれて傷つき、1年から2年後に発芽
することもあると言う。
大龍冠は発芽も辛抱、成長も辛抱、長い付き合いになりそうです。
花籠『今更ですが 蒔いてみた』
(6月2日のブログ)の続き
結局、15粒発芽しました。発芽以降、肥えることも無く、消える
ことも無く、ゴマ粒の大きさのままです。
毎夕方に、スプレーで水の噴霧をやっています。
暦の上では立秋を過ぎ、もう、残暑の時節です。
皆様には、お元気で 素敵な時間をお過ごしください。
ご覧いただきありがとうございました。









