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花籠の種を蒔くのは初めて
春に咲いた花籠
沢山の種が採れました。
花籠は成長が大変遅いサボテンです。
今更、種を蒔いてもと思いつつ、最後のチャンスなので、遊び心で
蒔いてみました。
種子は極細粒
角長のプラ鉢(内径9cm×14cm)に500粒以上もパラパラと
蒔きました。
沢山蒔いたので、「うわぁー」と驚くほど発芽すると思ったら、な
んと「ぽつ、ぽつ」と、今のところ数えて9ケとは淋しい。
発芽幼苗の画像をズーム
花籠の発芽幼苗
(瑞々しい)
怪しげな細菌らしきもの
(殺菌剤をスプレーしました)
煮えたような肌色
(腰水を止め、霧吹きでの補水に切り替え)
横を向いている発芽苗
(うまく根を下ろしてくれるかな)
自生地の花籠
半日日陰になる垂直崖に張り付くように生えています。
種子は谷間を通り抜ける風に飛ばされて、粘土状の壁に吹き
付けられることでしょう。 メキシコ・NUEVOLEON州
発芽幼苗のお世話
角プラ鉢24個に蒔いた英冠、砂王女、雷帝、各種斑入り種な
どは、どれも順調です。
自力で種殻を脱ぎきれず、帽子をかぶったような幼苗は、背
高くなります。取り除いて土も少し付け足しました。
帽子をかぶるアガベ牡丹
帽子を脱がせて土を足した、アガベ牡丹
これから迎える猛暑日に<干からびぬよう、蒸さぬよう>に
お世話をします。
梅雨の蒸し暑さが続いています。
体調をくずされませんようお気をつけてください。
ご覧いただきありがとうございました。











