アリオカルプス属の大型種 | Doremifaのサボテン

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

    三角牡丹(Ariocarpus trigonus)

 

 ご訪問ありがとうございます。

 朝夕冷え込む季節になり、秋咲きのアリオカルプス属の花祭りもあと少しで

 お終いです。

 10月中旬から11月初旬にかけて開花した三角牡丹をご紹介します。

 

 三角牡丹(輸入・単頭球)

 アリオカルプス属の中では、花牡丹と並び大型種。球径15cm~20cmくらい。

 稀にそれ以上になる。

 疣は、名前の通り三角形で長く突出する。湾曲するものが多い。

 

 

 

 三角牡丹(輸入・群生球)

 カイガラムシの被害に遭うと回復に辛抱を要する。

 4年~5年経過してやっと開花するようになった。

 

 

 赤花三角牡丹(A.trigonus "roseifrous")

 20年前頃、山城愛仙園で入手した輸入三角牡丹?

 

 

 赤花三角牡丹の交配種

 ♀上記の赤花三角牡丹×♂三角牡丹

   交配種は好まないが、花が綺麗なので育てている。

 

 

 赤花三角牡丹?

 最近、赤花三角牡丹として繁殖・流通しているタイプ。疣に丸みがある。

 これは赤花岩牡丹と指摘する愛好家もいる。

 

 

 三角牡丹錦

 斑(ふ)の出ている所から咲いた花に交配し種子を採取している。

 

 

 斑入り種の実生3年生

 

 

 自生地の三角牡丹

 メキシコ・タマウリパス州 Jaumave

 

 

 球体のほとんどを地中に隠し、強い日射や動物による食害から身を

 守っている。

 

 

 ご覧いただきありがとうございました。