意外と短いプリンターの耐用年数
ご訪問ありがとうございます。
先日、長年使っていたエプソンのプリンターが全く動かなくなった。
プリンター窓口に表示された原因を読んで驚いた。
「廃インク吸収パットの吸収量が限界に達しました。エプソンの修理
窓口に交換をご依頼ください」とある。
なんだこれ! 掃除機のゴミ袋の交換のように、こちらで出来ないのか。
重いプリンターを修理窓口まで持ち運びは出来ないだろ。
それで、購入時の<使い方ガイド>等を調べてみた。
恥ずかしながら知らないことが書かれていた。
●<廃インクパット>は印刷時の余分なインクを貯める役割。一杯にな
るとお客様による交換は出来ませんので・・・。
●それは、買い替えの目安です。
メーカーの想定するプリンターの寿命は3年~5年。5年以降は部品
の製造をストップするのでサポート期間も製造日から5年とします。
●国税庁は<減価償却耐用年数>を定めていて、電気製品のプリンター
は5年。
プリンターの買い替え
寿命のきたプリンター
機種名 エプソンプリンター EP-978A3
購入年月日 2017年3月22日
ということは、耐用年数の3年~5年を超えて6年半も長持ちしてくれた
ようだ。
印刷枚数も買い替え目安の10,000枚程度は使っていると思われる。
使い方が乱暴だった訳でもなく買い替えに納得できた。
買い替えたプリンター
機種名 エプソンプリンター EP-982A3
同タイプの新しい機種をネット発注。2日後に届いて昨日セッティング。
今日、サボテンクラブの例会案内ハガキを印刷。
使い勝手が良く、印刷も良好だつた。
パソコン、スキャナーと接続完了
それにしても、電気製品の寿命は突然にやって来ますね。
ご覧いただきありがとうございました。




