すくすく育つ実生幼苗 | Doremifaのサボテン

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No Cactus No Life

    幼苗を眺めるのは楽しい

 

 ご訪問ありがとうございます。

 久し振りのサボテンブログです。

 

 温室内では、各種サボテンの開花が一段落した感じです。

 とは言え、秋咲きサボテンの花祭りはこれから。アリオカル

 プス属(牡丹類)の開花が10月末頃から始まります。

 

 6月中旬に播種したサボテンの幼苗たち。4ヶ月を経過して、

 もう一人前の刺を出し、ひと回り大きくなりました。

 今年の猛暑に蒸せるでもなく、枯れるでもなく、夏を元気に

 乗り越えました。

 

 難物・紅簾玉の幼苗(実生4ヶ月)

 英冠と同様に栽培が難しいサボテンです。

 発芽は順調でした。今のところ消えるでもなく育っています。

 

 

 消える・伊須羅玉の幼苗(実生4ヶ月)

 毎年、発芽後の幼苗が消えていくので試行錯誤しています。

 旧イスラヤ属の砂王女も数百粒蒔いて残るのは数本で分が悪いです。

 

 

 すくすく育つ・ユーべルマニア(実生4ヶ月)

 自家産種子を撒いたら発芽率が良く、生育も順調です。

  

 U.フラビスピナ

 

 

 U.メニネンシス

 

 

 U.ブイ二ンギー

 

 

 U.グミフェラ

 

 

 U.グミフェラ(1年4ヶ月)

 肥料はやりましたが未植替え。

 隅の数本は競い合うように生長著しい。

 

 

 

 斑入りサボテンの幼苗

  未だ小さいのに斑を見ることが出来ます。

 

 銀冠玉

 

 

 

 デフューサ

 

 

 

 瑠璃兜

 

 

 

 2年~3年生の斑入りサボテン

 それぞれの斑の入り方や色合いに妙味があります。

 帝冠錦

 

 

 

 三角牡丹錦

 

 

 

 ヘキラン錦

 

 

  実生幼苗は瑞々しく育ち、眺めていて楽しいです。

  来春は、また、未挑戦の種子を撒いてみたいと、親

  木の蒐集に思いを巡らせています。

 

  明日から、静岡サボテン旅行です。

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  ご覧いただきありがとうございました。