英冠(輸入球)に蕾が次々と来ました
皆さま こんにちは
サボテンブログです
初開花
種を蒔いたサボテンが親株に育ち初開花を迎えた時はうれしい
ものです。
同様に、輸入したサボテンが無事に発根して蕾を見せてくれたら、
これもわくわくします。英冠のように北米の稀少・難物サボテンなら
尚更です。
植え替えを済ませた輸入球の英冠4鉢にツボミが来ました。昨年
は、1鉢一輪だけでしたから、びっくりするやら、うれしいやらです。
栽培環境に慣れてきたのでしょうね。
植え替えは3月初め
英冠は、同じ北米サボテンの龍女冠や大龍冠よりも、春の目覚め
が少し早いようです。
2月下旬頃から刺が綺麗に澄んできたので、3月初めに植え替えを
実行。
秋以降、水遣りを控えていたので、ネジラミ・根腐れなどをチェック。
根の状態は良好なので、根と用土をほとんど落とさず、鉢底と周囲に
新しい培養土を入れて植え戻しました。(たっぷりと水遣り)
それから1ヶ月後にツボミが膨らむ
3月下旬頃からツボミが一気に膨らんできました。
今年は、開花、交配が楽しみです。
いま、温室は春の花祭りです
ギムノカクタス・白琅玉(Gymnocactus beguinii)
テロカクタス・太白丸(Thelocactus macdowellii)
アメリカ輸入種子を実生。白刺にピンク花がきれいです。
ツルビニカルプス・精巧殿(Turbinicarpus pseudopectinatus)
小型種。3月初旬から、次々と開花が続いています。
マミラリア・白鳥(Mammillaria herrerae)
白い球体に可愛いピンク花をたくさん咲かせます。
マミラリア・ゴールディ(M.saboae v.goldii)
マミの美花種。輸入種子からの作り込み群生球。
エキノケレウス・ダビシー(Echinoceneus virdiflous v.davisii)
エビ属の小型種。こういう花色はやや珍しいので好みです。
ディスコカクタス・ホルスティ(Discocactus horstii)
夜咲き。午後7時頃に咲きました。虫を誘う甘い香りです。
翌朝。こんな感じで、まだ、咲いておりました。
ご覧いただきありがとうございました。














