予想以上の開花 | Doremifaのサボテン

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

              どれも美しいです

 

 皆さま こんにちは

 

 サボテンの開花が続いています。

 今年は冬の寒さが厳しく、寒暖の差が大きかったからでしょうか。例年より

花付きが良好です。

 

 白鳥(マミラリア属)

  マミラリアの人気種。白い球体が汚れないように、鉢底から水を吸わせ

  たり、鉢土の表面にガラ石を敷いたりしています。

 

 白鷺(マミラリア属)

  白鳥に酷似していますが栽培がやや難しそうです。円筒形に伸びやすい

  ので、光線をよく当てて出来るだけずんぐりした形になるように、ゆっくり

  育てたいです。

 

 テレサエ(マミラリア属)

  上品な花

 

 デュエイ(マミラリア属)

  可愛い花

 

 玉翁殿(マミラリア属)

  白く長い毛を吹かせたいのですが、栽培も然ることながら、やはり性質が

  左右します。最近、優品に人気があるようです。

 

 ラウシー(スルコレブチア属)

  ドイツ実生。体色が赤みがかるタイプ。「スルコ」の花は鮮やか。

 

 マクドガリー(オルテゴカクタス属)

  一属一種の珍しいサボテン。灰緑色の体色に黄花が映えます。

  輸入球(群生)は未開花です。

 

 天狼(スクレロカクタス属) 再登場

  引き続き、三輪、花を咲かせました。

 

 アルバソニー(エスコバリア属)再登場

  開花しました!  ツボミが三~四個きています。

 

 ヒントニー(アステキウム属)

  実生球は、開花まで年数を要します。

  輸入球は大きく、稜が太いです。

 

  開花を見るたびに自生地の白い山に生える姿が浮かんできます。

 

  ご覧いただきありがとうございました。