初冬の散策
初冬の季節
カレンダーは最後の一枚になりました。
皆様、お健やかにお過ごしでしょうか。
最近、林の広葉樹が葉を落とし、野鳥の姿がよく目に留まる様になりま
した。野鳥は冬を迎え、少なくなった餌を求めて活発に行動しているよう
です。
先日、春以来、久し振りに『小啄木鳥』(コゲラ・キツツキ科)を見ました。
ご紹介します。
林の渋柿の木
「ちぃーちぃー」と囀りが聞こえるので、そっと近付いてみると
『メジロ』です
名前の通り眼のまわりに白いリングがくっきり
甘味の増した渋柿を啄んでいます
暫くして飛来したのは『ヒヨドリ』
柿の実やツバキの蜜は好物です
一、二度、食したら、甲高い声を出して飛び去りました
黒いカメラや黒っぽい帽子を警戒したのかな
お久し振り!小啄木鳥に出会えるとは
こちらは、柿の実には目もくれず、幹の周りをくるくる。
幹を登ったり、小突いたり、虫を探している様です
啄木鳥は、摂食に夢中になってくれるので沢山撮れます
散策しながら野鳥の観察が楽しめる季節になってきましたよ。
追記
居ましたよヌートリア!仔が産まれた様です。
広い蓮池の小さな陸地で日向ぼっこ。親子が『川』の字になって平穏だね。
平穏が一番!子どもはこっちを向いている、可愛い!(笑)
ご覧いただきありがとうございました。








