山梨へ②完 | Doremifaのサボテン

Doremifaのサボテン

No Cactus No Life

          ススキ入り水晶



採集を終えてゲートを出たところで、二輪カブが勢いよく近付いてきま

した。地元の方です。車が止まっていたのが目に付いたので見に来た

とのこと。

ご挨拶をして、許可をいただいて採集していたことを説明。それで、打

ち解けて会話が弾みました。折々、ゲートのロックの点検などパトロー

ルをしておられるとのこと。

精悍な犬は秋田犬。この山での採集ポイントも教えてくださった。


山に来るときは、農作業をしている地元の方に、駐車の場所やゲートま

での道を教えていただいた。地元の皆さんは、とても親切だった。
























夕焼けに富士山がくっきり


ホテルに向かう途中で、「おお、美しい!」、緊急停車。






















                                                                      

                                                                     

                                        

採集した水晶から


①ススキ入り水晶

 この山の特徴的な水晶。針状の苦土電気石を内包。




























②両錘


























③両錘
























④平板水晶




























⑤同上(横から見ると薄い)
























⑥骸晶タイプ

 結晶面が異常に変化している。

























⑦マリモ入り水晶

























⑧インクルージョン 

 小さな水晶にもススキ、マリモ入りが見られます。























⑨ミルキーな水晶(Sさん採集)

 これにも僅かにススキが見られます。
























⑩ススキ入り水晶(Sさん採集)

  テリが良くヘッドのシャープ。H5.5センチ。今時、こんなのが拾えるとは・・・。
























⑪同上

  電気石が柱面から突き出ています。
























⑫おまけ

 こちらは水○山のススキ





























山梨県立美術館へ


以前に山梨の美術館に行くと、「ミレーに出逢える」と聞いたので

帰路、立ち寄りました。ミレーの絵を五作品所蔵、常設展示。

























おやっ!美術館前の歩道で。

水晶やら何やら綺麗な石が埋め込まれています。

これも山梨だから・・・。

























大学を想い出すような美術館の広ーい構内。芸術の森。

























《種を蒔く人》 1850年  *ポストカードより

ジャン・フランソワ・ミレーの代表作。

ミレーは1849年にパリから少し離れたバルビゾン村に移住。ここで

農民の姿や生活を描いています。
































ご覧いただきありがとうございました。