小さな庭の秋
朝晩めっきり肌寒くなりました。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。
早朝、二階の部屋から眺めた秋の空です。
いわゆる「さば雲」(巻積雲)です。
秋らしい雲がたびたび見られるようになりましたね。
やっとです、彼岸花。今年も樹木の蔭から花茎が突き出てきました。
一番花です。彼方こちらから突きだして来て、楽しませてくれそうです。
もう夏は過ぎ去ったのに、今日もまた余韻の味わい。長く咲いています。
あさがほの花に鳴行蚊のよわり 芭蕉
朝がほや一輪深き淵のいろ 蕪村
旧歴では立秋(8月7日頃)から「秋」に入るので、朝顔の季語は秋。
真夏に咲く朝顔も、枝豆やスイカも季語は「秋」になるとのこと。
ゴーヤ(苦瓜)の実もそろそろ終わりです。夏バテ料理をよく戴きました。
こちらは、庭に棄てられた水晶のズリ
塀の隙間にも
ベランダにも
長い間、雨に洗われて綺麗になりました。(乙女鉱山の水晶)
ご覧いただきありがとうございました。








