歩けば出会える楽しさ!
台風一過、秋晴れの天気に誘われて、Sさんと石川県に出かけました。
朝7時出発、途中、名神高速道路の八日市~彦根間が通行止めに。台風
の被害がここにも。いったん国道に出て彦根に向かうも渋滞です。
石川県に着いたのは午後1時半です。それで、この日に予定していた探索
を変更して前回訪ねた山へ。最近、石人さんが訪れた跡がありました。この
産地も終わってしまった感じです。それでも、約2時間、楽しく採集が出来ま
した。
午後4時半、タイムアップ。
山を下りて里で見た彼岸花、赤一輪が夕日に映えて綺麗です。
こちらにはタラノキの花、白いレースの様です。
山里の日没
翌朝の出発前。ホテル駐車場からの眺めです。
田んぼは、既に、稲刈りが終わって、切り株から新しい芽が伸びて青々して
います。私の住む都会では普段見られない素敵な景色です。
水晶の探索。この日は、数年前から気になっていた山へ向かいました。
沢のような道を登ってみました。
水晶の匂いが感じられる山です。道端の土の壁から水晶がのぞいています。
先日の大雨で地面が洗われて、石英や水晶が顔を出したり、転がったりしてい
ます。
Sさんと、「輝く石ころが沢山転がっていると楽しいね。」と言いながら、ゆっくり
山を登りました。延々と石の転がる沢です。
やがて、水の流れが無くなって、どうやら、山のてっぺんに来たらしい。
楽しい沢登りもこれでお終いと思っていたら、Sさんが水晶を拾ったのでびっくり。
どこから?頭グルグル、体が跳ねて、探す、探す。そして、見つけました坑口と
ズリ。このたびも、少しお土産を戴くことが出来て幸運でした。
それにしても、尾小屋鉱山、奥深いです。歩けば、水晶に出会えそうです。
採集した水晶
紫水晶(小さいが透明度が高く美しい・径3.2センチ)
紫水晶(淡い紫・径6センチ)
フラワー水晶(Sさんの採集品)
赤っぽい水晶(Sさんの採集品)













