’2012 狂仙会
9月2日(日)は、狂仙会の日です。友人3人と出品苗を車に詰め込んで大阪
市の御堂会館へ出かけました。
会場には、全国各地から趣味家が約三百名参集。今年も大盛況です。沢山の
サボテン仲間と笑顔で挨拶をして親交を深めます。静岡の仲間に秋のサボテン
ツアーを打診。即、了解が取れて有り難いことでした。
サボテン人も年々高齢化しており、お互い元気に再会できて嬉しいことです。最
近は、少しずつ若い人や女性が増えてきました。世代交代は、この文化的世界
を引き継いでいく上でも喜ばしいことです。
品評会には、丹精して作った苗が多数出品されました。優品揃いです。
龍角牡丹 このたびのトップ賞・狂仙会長賞です。大球で疣が綺麗です。
鳥羽玉(輸入球) 長年作り込まれた見事な群生球です。N氏出品苗。
白鳥 強い刺が密生する優品です。M氏出品苗。
花牡丹(村主モンストローサ) 疣が大きく、特徴が好く出ています。
兜丸 端正な姿をした大球です。
デフューサ 真っ白い毛がフワフワ。美球です。
ヒントニー 輸入球でしょうが、これほどの群生球は珍しいです。
光琳玉(輸入球) 周りに仔を吹いて元気に育っています。D出品苗。
業者さんのブースを拝見。夏のサボテン旅行でお世話になった堀川カク
タスガーデン(長野県)の園主さんや、五十鈴園(愛知県)の園主さんに
再会できたのでご挨拶。
廣仙園(滋賀県)の園主さんとサボテン談義を交わして、お土産苗を二つ
購入しました。
エスコバリア・ミニマ 実生の赤刺タイプ、珍しいので購入。
スクレロカクタス・ハバスパイエンシス 北米の難物サボテン、M氏も購入。
日本カクタスナーセリー(福島県)の園主さんが推薦する洋書『Echinocactus』
を購入。新刊とのこと。
エキノマスタスの自生地写真が全86ページに掲載されています。
値段は税込み5千円。当日は千円値引きでした。
この本にはグランドキャニオンの龍女冠や、Moctezuma valleyの金鯱など、私に
とって思い出深い自生地の写真が掲載されていたので購入することに。
これは、セリ用に持ち込まれた苗です。
午後からは、賑やかなセリが始まりました。

















