晩夏に黄花ふたつ
今日は雲が多く、暑さの和らいだ一日でした。それで、久し振りにサボテン
に潅水をしました。
コリファンタ○○○(Coryhantha属)の開花
淡い黄花を咲かせました。
このサボテンは、三年前にMa氏の栽培場を見学したときに戴いたものです。
戴いた小苗を栽培をしていたら疣腋や頂部に白い毛を吹いてきました。その
中から黒刺が伸びて、作り込む毎に見応えのあるサボテンになってきました。
晃山(こうざん・Leuchtenbergia属)の開花
一属一種の風変わりな姿をしたサボテンです。長い疣の先に、黄褐色の紙
状の刺(触っても痛くない)を伸ばします。
メキシコ産の輸入球です。
晩夏に黄花を咲かせます。疣や刺が邪魔をして、少し窮屈そうな開花です。
30年前に輸入された晃山です。輸入球の栽培のコツが未だ把握できず、
当時と比べて、大きくなっていません。
毎年、新しい疣が中心部から伸びてきますが、外側の疣が枯れていくので
球体の径が大きくならないわけです。それで茎の部分が長くなりました。
日本で実生されたものの方が、疣も瑞々しく、作り易いようです。



