自分流の培養土で
サボテンの培養土を作りました。春の植え替えの準備です。
本格的な植え替えは暖かくなってからになりますが、既に生長を始めているサボテン
もあり、ぼちぼち植え替えていこうと思います。
市販の用土や肥料を配合して、自分流の培養土を作ってみました。
基本の用土には、赤玉土、鹿沼土、カガライト(軽石)の3種類を使いました。
肥料には、粒状培養土、熟成牛ふん、ヤシガラ活性炭、マグアンプKを配合しました。
サボテンには強い肥料をやる必要はありませんが、土に1割~2割の基肥を加える
のがよさそうです。
フルイで土の微塵を取り去ります。用土の目詰まり防止のためです。
配合割合は、
赤玉土(5)、鹿沼土(2)、軽石(1)、粒状培養土(1.5)、熟成牛ふん(0.2)
ヤシガラ活性炭(0.3)、マグアンプK(微量)としました。
大きいプラ・タライに適量を入れて、スコップでかき混ぜて出来上がりです。
約1時間で8袋分作れました。植え替えが楽しみです。








