特定療養費は、保険診療と併用できる
(功)
・専門医間で効果が認知されている新しい治療法の保険外適応使用ができる
・一連の診療行為の中で行う予防的な処置、保険適用回数に制限がある検査ができる
・患者の価値観により左右される診療行為(乳房再建術など)
・診療行為に付帯するサービス
外国人患者の通訳、国の基準を超える医師、看護師等の手厚い配置など
(罪)
・自費診療対象の任意保険が増え、加入する保険に貧富の差ができ、医療サービスに格差が生じる
・医療費抑制の国政により、保険診療対象の診療行為が縮小される