パニック障害 22年目突入❕ -148ページ目

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています



昨日はいろいろあって
昨夜から落ち込み気味


そして朝から動悸

コンスタン薬服用するもあまり効果なし

今朝

血圧 142ー98
脈 73


高いなぁ



昨日は空き家の実家へも行った


妹が全て管理してくれている


電気だけは通っているけど

古すぎて住める状態ではない


古民家というような素敵な家屋ではなく

ただ築年数100年の古い家



いつも気にかけてくれている

裏の家に挨拶に行った


子ども達と遊んでくれるお兄ちゃん達が

仕事が休みで家に居て

楽しく過ごした


ミニどら1号宇宙人くん

『まだお兄ちゃん達と話したい』

と言う


夜桜を見に行く予定だった


お兄ちゃんの1人が

『送って行くよ』

と言ってくれ

私とミニどら2号恐竜くんは先に帰宅して

夜桜を見に行った


こうして段々と離れていく子ども達


成長の証だと分かってはいるものの

寂しい


夜桜を見た後、

ミニどら1号宇宙人くんはまだお兄ちゃん家に❕

実家から1時間はかかるので

途中まで迎えに戻る事に車


その事を連絡すると

『迎えに来なくても大丈夫』

『お兄ちゃんと話があるから』

とミニどら1号宇宙人くん迎えを拒否タラー


しかし、いくら親しいとはいえ

そこまで甘えるわけにもいかず

途中まで迎えに行った



3年ぶりに面会した母の事もあり

帰宅してからは何だか複雑な気持ちになる



私の母は仕事をしながら

家の事(舅姑や父の事)で精一杯で

そんな母を見ていて

甘える事は出来なかった


寂しかった


私が10代の時に難病になり

徐々に介護が必要になってきて

甘えたくても甘えられなくなり

母の笑顔の為に

妹と力を合わせて頑張った


もっともっと甘えたかった

今でも甘えたい


母親が元気な人達を見ると

羨ましく感じる



そんな時に

少しずつ親離れしていく子ども達宇宙人くん恐竜くん


子ども達の事が最優先の私ゾウ

子ども達が居てくれるから生きてる私ゾウ



子ども達が自立した時の事を考えて

少しずつ社会復帰に向けて動き出したり

趣味を見つける努力をしてみたり…



まだ出勤日は正式には決まってないけど

仕事が始まったら

私の気持ちも少しは変わるかな?



子離れ出来るかなぁ