貧血~点滴治療開始 1回目10/15(金)~ | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています


10/15(金)15時から

M循環器内科に貧血の治療に行ってきました

鉄剤の錠剤薬も注射💉も副作用がきつくて

継続して治療が困難なので

M先生の提案で

点滴治療をする事になりました

 

金曜日の午後なのに

行ったら3番目でした

血液検査の詳しい結果を聞くと



8👀❗

ゾウ私『8ですか❓️』

M先生『8です』

ゾウ8888…

去年の6月に大量の不正出血があり
その時の血液検査も確か

その時に
M先生に
『よく立っていられますね』
と言われたのを覚えています



10月13日の診察時に

・右手人差し指第2関節と付け根の痛み
・小指の第2関節の痛み
・時々、特に真夏に身体中に痛みがあり
 ロキソニンを服用する事がある
・朝、動悸で目が覚めるのか
 目が覚めてから動悸が始まるのか
・朝、めまいなどあり体調が悪く
 起き上がれない
・不整脈は疲れた時などに、
 ドクドクッと脈が飛ぶ感じがある

今の症状を話すと

M先生
『指の関節の痛みは、女性に多いです
 身体の痛みは、線維筋痛症の症状に
 似ていますが、今の症状だと 
 ほとんど当てはまらないので
 なかなか診断が難しい』
『いろんな症状は、貧血からきている可能性も
 ある為、貧血の治療を提案します』


M先生が丁寧に答えて下さったので

思いきって点滴治療をする事に決めました

 


貧血とは
血液中に含まれるヘモグロビンの量が減少した状態のこと。 
ヘモグロビンは、酸素を体のすみずみにまで運搬するという大切な働きをしているため、
ヘモグロビンが減少すると

全身が酸素不足になり、疲れやすい・めまい・動悸・息切れ・立ちくらみ・頭痛などの症状が現れます。

貧血の症状

貧血の主な症状として、疲労感、倦怠感、顔面蒼白、動悸、息切れ、などが挙げられます。

進行すると、頭痛、めまい、気が遠くなる、運動中に筋肉のけいれんや胸の痛みなどの症状も出てきます。

貧血があっても、初めはほとんど自覚症状がない場合や、慢性的に貧血状態にあり身体が貧血に慣れていると、運動している時だけ症状が出ることもあり、健康診断で指摘されて初めて分かる人も多いです。

鉄欠乏性貧血では、爪が割れやすい、唇や舌の炎症、髪が抜ける、肌が荒れるなどの症状が出ます。また、高齢者の貧血では物忘れ症状が出て、認知症と間違えてしまうこともあるため、注意が必要です。



調べてみると
当てはまる症状が結構ある👀‼️

もしかしたら
改善される症状があるかも✨


続きます💉