パキシルと離脱症状。 | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています


パキシル💊



●離脱症状
依存性のある薬物などの反復使用を中止することから起こる病的な症状。 
依存性のある薬物などの反復使用を中止することから起こる病的な症状のことです。


●抗うつ薬の離脱と減薬

抗うつ薬を急に中止(断薬)すると、一気に脳内セロトニン濃度が下がって、離脱反応が生じることがあります。
一般的に、中断2日前後に始まり、1週間程度続き、その症状は次のように多彩です。

①吐き気やおう吐、食欲不振といった消化器症状

②発汗や火照り、いつもより暑く感じるといった自律神経系の変化

③寝にくくなったり悪夢を見たりする

④めまいやくらくら感、ふらつき

⑤手の震えや脚のムズムズ、話しにくい等の動作の異常

⑥気分の変動、焦燥不安感、イライラ、困惑などの精神症状

⑦電気ショックを受けたような異常感覚や耳鳴り、音への敏感さなど感覚の変化

⑧疲労感、全身倦怠感、筋肉痛、頭痛といったインフルエンザのような症状