7月3日(土)診察 2 | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています




まずJ先生に伝えた事は

丸レッド梅雨の季節、体調、精神的にもつらい

本格的に更年期に突入した事もあり、
ホルモンの変化からか、体調が悪い日が多く
1日の寒暖差に身体がついていかず、
横になって過ごす日が多い
 下矢印
家族に迷惑をかけているという罪悪感で押し潰されそうになり、自分を責めてしまう
 下矢印
体調・精神的にもつらい
 下矢印
寝込む日が多い


J先生の話

丸ブルー梅雨の季節に体調がよくない事について

過去の経験・記憶から、
梅雨の時季・季節の変わり目に
『体調が悪くなる』
という記憶にとらわれていないか?


記憶は不確かな事もあり、
良より悪の方が記憶に残りやすい為、
体調不良を自分からまねいていないか?


過去の記憶にとらわれず、未来に目を向ける❗


パニック発作と同じで、
『1度発作を起こした場所に行くと、再び発作を起こしてしまう』
それと同じで
『梅雨の時季は体調が悪くなる』
と自分で思い込んでしまっている

自分の思い込みで悪循環をまねいている


上手く伝わらないかもしれませんが、

J先生が言われたのは

『過去の記憶も未来の事も、自分自身の想いでいくらでも変える事が出来る』


少し私には難しい話しだったのですが、
要するに
自分自身の固定観念を見直す


調べてみると少し理解出来ました

特に
自分のなかで凝り固まっているイメージ
 下矢印
梅雨の時季=体調が悪くなる


今回の診察でJ先生はヒントを与えてくれました

すぐに答えが出るわけではなく
すぐに解決出来るわけではありません


この日の診察もとても濃い内容でした


✳️診察時の内容、特に先生の言葉は、診察後にメモしていますが、一言一句正確ではありません
私が違った捉え方をしている部分もおおいにあると思います
私自身の都合の良いように捉えている部分もあると思います
あくまでも、1つの考え方として読んで頂けたらと思います


診察の内容は続きます