まずJ先生に伝えた事は
本格的に更年期に突入した事もあり、
ホルモンの変化からか、体調が悪い日が多く
1日の寒暖差に身体がついていかず、
横になって過ごす日が多い
家族に迷惑をかけているという罪悪感で押し潰されそうになり、自分を責めてしまう
体調・精神的にもつらい
寝込む日が多い
J先生の話
過去の経験・記憶から、
梅雨の時季・季節の変わり目に
『体調が悪くなる』
という記憶にとらわれていないか?
記憶は不確かな事もあり、
良より悪の方が記憶に残りやすい為、
体調不良を自分からまねいていないか?
過去の記憶にとらわれず、未来に目を向ける❗
パニック発作と同じで、
『1度発作を起こした場所に行くと、再び発作を起こしてしまう』
それと同じで
『梅雨の時季は体調が悪くなる』
と自分で思い込んでしまっている
自分の思い込みで悪循環をまねいている
上手く伝わらないかもしれませんが、
J先生が言われたのは
『過去の記憶も未来の事も、自分自身の想いでいくらでも変える事が出来る』
少し私には難しい話しだったのですが、
要するに
自分自身の固定観念を見直す
調べてみると少し理解出来ました
特に
自分のなかで凝り固まっているイメージ
梅雨の時季=体調が悪くなる
今回の診察でJ先生はヒントを与えてくれました
すぐに答えが出るわけではなく
すぐに解決出来るわけではありません
この日の診察もとても濃い内容でした
✳️診察時の内容、特に先生の言葉は、診察後にメモしていますが、一言一句正確ではありません
私が違った捉え方をしている部分もおおいにあると思います
私自身の都合の良いように捉えている部分もあると思います
あくまでも、1つの考え方として読んで頂けたらと思います
診察の内容は続きます