パニック障害の私がPTAの役員をしてみたら…救急車到着編… | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています











トイレの中で、おしりがあらわになったまま、

みっともない姿で

消防署へ電話😢

筋肉「では、救急車向かいます」


ちょっと待って…✋
きききき切らないで😭





うちの家は、市役所も警察署も消防署も、車で5分圏内に
あります😁
田舎でも、街の中心部に住んでいます❗
いろんな面で心強いです😁





だから、すぐに救急車が到着する事も分かっているのですが、

安心出来る人と話していないと、やつ(パニック発作)が

襲ってくる気がして、怖くて仕方ありませんでした


宇宙人「出来れば…、このまま…、電話を…、繋いどいて…、頂けますか…?」

必死で伝えました

筋肉「この回線は、救急専用の番号で、他に救急の電話が掛かってきた時に待たせてしまう事になるので、こちらからかけ直しますが、いいですか?」


宇宙人「はははい、お願いします…😢」


電話が切れたと同時に、

チーン

ゲッソリポーン滝汗ゲローゲッソリポーン滝汗ゲローゲッソリポーン滝汗ゲローゲッソリポーン滝汗ゲロー







怖い❗❗

やばい❗❗

すぐに、友達に電話…



ビーグル犬あたま「どした?」

宇宙人「おなかがいたくて…きゅうきゅうしゃよんだ…」

ビーグル犬あたま「大丈夫か?」

宇宙人「…」


友達に電話をしている間、着信が何度もあった

後で、確認したら、消防署から何度も掛けて下さっていた



すみません😣💦⤵️

待てませんでした😢




すぐに、救急車が到着救急車


筋肉「救急隊です❗」


子供たちが鍵を開けた
パパ不在…



筋肉「どうしました?」


と、一人の救急隊が私に近づいたと、同時に


筋肉「ズボンがはけてないから、バスタオルを持って来て」


と、他の救急隊の方に声を掛け


筋肉「ズボンはけますか?」


宇宙人「は…け…ま…せ…ん」

トイレの中に倒れ込んだまま、あまりの痛さに

消防署へ電話をしてからずっと目を開けられないでいた私…

真夏の夜、

個室のトイレは異常に暑い

大量の冷や汗が吹き出している私を見て


筋肉「お母さん、汗が凄いからタオルあるかな?」

UMAくん宇宙人くん「あります

子供たちよ、ありがとうえーん

子供たちから、タオルを受け取ったものの、
拭くことも出来ず…

筋肉「トイレは暑いし、熱中症の恐れもあるので、早く病院に向かいましょう」


宇宙人「ちょっと、まままってください…」

お腹の中に溜まっているものを出したくてたまらなかった

でも、出そうにないし、

あまりの痛さでトイレに座る事も出来ない


筋肉「私たちが、抱えますから、動けなくても大丈夫ですよ」

筋肉「とても、辛そうなので、早く病院に行って診てもらいましょう」


この世の痛みとは思えない、尋常でない痛みに、
動くともっと痛みが激しくなるような気がして、
怖くて怖くて…

自分で救急車を呼んだにも関わらず

宇宙人「ちょちょ、ちょっと、まっ…」


次の瞬間、

脇と足を抱えられ、下向きから上向きに…

目が開けられないでいたので、自分がどんな姿だったか

定かではないけど、

膝まで下がったズボン…

タオルは掛けてくれていたとは思うが、

あらわになった前面…

ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

恥ずかしいとか、そういう次元の問題ではなかった

上向きになり、担架に乗せられ

救急車へ





その間、電話を掛けた友達は、ずっと切らないでいてくれたえーんえーんえーん

時々、

「大きく息をして」

と、声を掛けてくれていた




感謝照れ