主治医の先生 | パニック障害 22年目突入❕

パニック障害 22年目突入❕

パニック障害と闘って21年

産まれた時からいろんな病気で手術、他にもいろんな病気と格闘中
パニック障害で結婚・妊娠・出産・子育て…
落ち込む時もあるけれど、挑戦・前進あるのみ
時には休息・後退もしながら日々過ごしています




もうすぐ、仕事場で倒れ、救急車で運ばれ16年



最初に運ばれた内科で
不安神経症と診断され、専門医を受診するよう勧められ

実家の近くの精神科に受診

その病院は、神経内科もあり、軽度のヘルニアのある私は、何度か受診していたし、担当の先生も同じ先生で
内科を退院後、すぐに受診すると
コンスタン0.4㎎を朝昼夕1錠ずつ処方され、2週間後に再度受診

ヘルニアで何度もかかっていて、先生と趣味の話なんかもしていたくらい、長い付き合いで、信頼して受診したのだけど、2週間後の診察で、怖いがずっと続いていることを話した時
「でも、大好きなディズニーランドには行けるでしょ」
って言われたとき、この先生では治らないと悟りました。

知り合いに、慢性疲労症候群で長期入院されている方がいて、相談したら、すぐに別の心療内科を紹介してくれました。

新患は、早くて3か月後の診察…
その方も長くその心療内科に通っておられ、先生に私の状態が酷いことを話して、無理を言って、すぐに診察して頂けることになりました。

小さな小さなクリニックで、先生1人と看護師さん1人、事務の方1人
診察時間も1人1時間近くは診て下さる

何より、信用できると感じたのは、その先生は、精神科の薬をご自分で服用し、一つ一つの副作用をご自身の身体で確かめてから、患者さんへ処方されていること

実際の錠剤をファイルにまとめ、それぞれの薬の説明も手書きで書かれている


この先生なら信頼できる❗


当時の職場からも10分ほど

それから、私の心の病気との闘いが始まる


パキシル10㎎      夕食後  1錠
コンスタン0.4㎎    朝昼夕    1錠
デパス0.5㎎    頓服  発作時
※16年前で定かでないけど、3種類処方されたのは確か
    パキシルも1錠から様子を診ると言われたと思います。
2週間分処方