もうすぐ、仕事場で倒れ、救急車で運ばれ16年
最初に運ばれた内科で
不安神経症と診断され、専門医を受診するよう勧められ
実家の近くの精神科に受診
その病院は、神経内科もあり、軽度のヘルニアのある私は、何度か受診していたし、担当の先生も同じ先生で
内科を退院後、すぐに受診すると
コンスタン0.4㎎を朝昼夕1錠ずつ処方され、2週間後に再度受診
ヘルニアで何度もかかっていて、先生と趣味の話なんかもしていたくらい、長い付き合いで、信頼して受診したのだけど、2週間後の診察で、怖いがずっと続いていることを話した時
「でも、大好きなディズニーランドには行けるでしょ」
って言われたとき、この先生では治らないと悟りました。
知り合いに、慢性疲労症候群で長期入院されている方がいて、相談したら、すぐに別の心療内科を紹介してくれました。
新患は、早くて3か月後の診察…
その方も長くその心療内科に通っておられ、先生に私の状態が酷いことを話して、無理を言って、すぐに診察して頂けることになりました。
小さな小さなクリニックで、先生1人と看護師さん1人、事務の方1人
診察時間も1人1時間近くは診て下さる
何より、信用できると感じたのは、その先生は、精神科の薬をご自分で服用し、一つ一つの副作用をご自身の身体で確かめてから、患者さんへ処方されていること
実際の錠剤をファイルにまとめ、それぞれの薬の説明も手書きで書かれている
この先生なら信頼できる❗
当時の職場からも10分ほど
それから、私の心の病気との闘いが始まる
パキシル10㎎ 夕食後 1錠
コンスタン0.4㎎ 朝昼夕 1錠
デパス0.5㎎ 頓服 発作時
※16年前で定かでないけど、3種類処方されたのは確か
パキシルも1錠から様子を診ると言われたと思います。
2週間分処方