1回くわしいあらすじ、ネタバレです。


※その1から続きです。


一方、幼稚園で「お母さんに会える」ことを自慢した希衣は、阿須田家の隣家に住むモンスターペアレント的な主婦の子供から「死んだ人には会えない。会いたいなら、自分も死ぬしかない」と言われてショックを受けて、その子にけがをさせてしまい、落ち込んでいて、三田がお迎えに行くと、一緒に帰りながら、「一緒に死んでくれる?」と聞くと、三田は無表情に「かしこまりました」と答えて、手をつないだまま、ふたりで川に沈んで行きます。あわやというときに、翔が通りかかり、怒って止めさせますが、そこは母親が死んだ場所でした。そんな三田に不気味さも感じはじめる翔ですが、三田は変わらず、家事をてきぱきとこなしていきます。


結局、うららが考えたのは、妹である自分が母親の凪子の代わりになろうというもの。去年の誕生日の写真を参考にして、姉と全く同じ格好をして、同じ料理を作ろうとするのですが、失敗ばかりで、めちゃくちゃになってしまいます。それでも、テンション高く、パーティーを進めようとするうららですが、希衣は「お母さんに会いたい」を繰り返して、大泣きし続けるばかり。


そこが発端となって、きょうだいげんかがはじまり、母親のものを全部捨てろと三田に命令するので、三田はどんどんと母親の洋服類を庭に投げ捨て、みんなの感情もエスカレート。さらに母親の洋服類に灯油を撒いて火をつけた三田は、さらにあれもと言われて、仏壇まで焼いてしまいます。


そんな状況の中で、長女の結は自分は結構、いいお姉ちゃんだと思っていたけれど、家事は苦手で、何の面倒もみてあげられないことを申し訳なく思っていることを話し、長男の翔、次男の海斗、次女の希衣も4人それぞれに母親が急死したことで受け入れられていない辛さを吐き出します。希衣がお母さんに会いたかったのは、嫌いなプチトマトを母親が無理に食べさせるのが嫌で、「お母さんなんか死んでしまえばいい」と言ったから「死んでしまった」に違いない。だから、母親が死んだのは自分のせいだと思い込んでいたからでした。


そんなけんかの最中に隣家の主婦が顔を出し、火を燃やして「うちまで燃やす気?」と。危険であることを注意しながら、また批判的なことを口にするので、三田は火に水をかけて消しながら、主婦にも水をかけ、そちらが燃えるといけないと思ったと言い、主婦の化粧がはげてしまったので、みんなは笑い、主婦は怒り心頭で立ち去ります。


そして、燃やした火の中に小さな箱のようなものを見つけます。それは希衣が拾った川原のきれいな石が入っていました。希衣からはじめてもらったプレゼントだから、大切にとっておきたいと言っていたことを恵一が希衣に話して、ようやく希衣も納得し、三田に「何か作れますか?」と恵一が聞くと、「作れます」と答え、作ったのは母親と同じ味の肉じゃが。感激しながらもいぶかる家族に「その家の味になじんで作るのも家政婦の仕事」ときっぱり。「ケーキなんてないですよね?」と聞くと、「あります」。「カードは?」「ローソクは?」の質問にも、次々と持参しているバッグから取り出して見せ、みな驚きつつも、やっと気持ちが通い合い、希衣のパーティーは無事に行われたのでした。


帰りに「本日は追加料理金となっておりますので」とまた無表情のまま、恵一に請求書を差し出す三田。恵一は「今日はありがとうございました」と、三田のおかげで、みんなの心が通い合ったことをお礼を言いますが、さらに恵一は「妻が死んだのは事故ではなく自殺。自分のせいで自殺したのだ」と三田に話します。が、三田はもちろん、何の感情も見せません。次週に続きます。


※感想


父親の恵一役の長谷川博己さんは「セカンドバージン」で大ブレークしている役者さんで、今度は家庭の中でにこにこ笑顔のやさしいお父さん役を演じているのが、回を追ってどうなるのかなという感じですが、松嶋奈々子さんの方は新しい役柄にもぴったりとハマっていて、おもしろく見せていただきました。何かしら心に大きな傷を負っているのではないかと想像させます。感情は見せないけど、スーパーな能力というと、「ハケンの品格」の篠原涼子さんのことを思い出しますね。あれもおもしろいドラマでしたが、今回はさらにロボット的な女性で、それを貫くのか、また、人間らしさを取り戻していくのか、今後の展開が要チェックですね。



松嶋奈々子さんの11年ぶりの連続ドラマ主演作です。今までのような「きれい」「すてき」といったポジションとは遠く、全くの無表情、氷のような感情のない女性の役ということで、ひどいバッシングも目にしていましたが、ドラマ自体はとてもおもしろく、家政婦の松嶋さんもリアリティがあって、違和感なく溶け込めました。


タイトルはもちろんあの有名な『家政婦は見た』をオマージュしているのだそうですが、いわゆる家政婦さんというイメージとは全く違う女性、いわばロボットみたいな人間に設定しているところが、なかなか斬新だと思いました。


1回くわしいあらすじ、ネタバレです。


ドラマはにぎやかな阿須田家の朝からスタートします。散らかり放題の家の中、騒々しく、長女の結(惣那汐里)、長男の翔(中川大志)、次男の海斗(綾部守人)、次女の希衣(本田望結)4人それぞれの朝をすごしていますが、父親の恵一(長谷川博己)はトイレの中でずっと考え事中で、翔に促されてやっとトイレから出てくる始末。妻、凪子(大家由祐子)が、突然、川で亡くなってやっと49日を迎えたところです。


朝食のテーブルで、みんなに話があると言いながら、なかなか言い出せない恵一。そこに荷物が届けられて、仏壇であることがわかり、子供たちの反応はバラバラ。さらに、やって来たのは家政婦の三田灯(松嶋奈々子)


無表情で、感情が全く読み取れない三田に、戸惑いが隠せない恵一ですが、家族に紹介すると、三田はてきぱきと自分のやるべきことを口にして、家族全員の出発の時間管理までやってのけるというスーパー家政婦ぶりを見せつけます。


恵一はハウスメーカーの課長ですが、どうも部下の女性と不倫関係にあるらしく、会議中にもかかわらず、その女性をちらちらと見ていて、会議にも全く身が入らず、しかも、途中で退席して、その女性と話そうとしますが、彼女はとても苦しげに顔を逸らし、恵一に電話が入ったことをいいことに、立ち去ります。


電話は家政婦紹介所の所長で、「家政婦をチェンジしなくていいか」と尋ねます。ときどき苦情があって、三田を変えてほしいと言われることもあるが、とにかく仕事は完璧であるといいながらも、あまりいろんなことを頼まない方がいいと怪しい忠告をします。何でもやろうとするあまり、「彼女に殺人を頼めば、殺人だってやりかねませんから」と冗談のように言いながらも、まんざらうそでもなさそうな忠告です。


三田は家族が外出中、驚くほどきれいにすべてを磨き上げ、ゴキブリが出れば素手でつかんで、外に投げ捨て、私立を目指して、食事中も勉強している海斗ができずに困っている算数の問題をスラスラと解き、料理ももちろん完璧で、おいしくてびっくりしながらみなが食べますが、家族が食べている間、無表情に立っている姿はかなり不気味です。

そんな夕食に、凪子の妹のうらら(相武紗季)がやって来ます。


うららはテンション高く、明るい性格の体育教師ですが、気持ちはあれども結果が伴わない、ちょっとしたKYさんらしく、阿須田家のきょうだいたちは迷惑顔。2日後の希衣の誕生日にパーティーを開こうと提案するのですが、きょうだいたちはまだ、お母さんが亡くなったばかりで、そんな気持ちにはなれないと、うららのテンションの高さに圧倒されつつも、抵抗します。


が、おかまいなしのうらら。希衣にプレゼントは何がいい?と聞くと、希衣は泣きながら「お母さんに会いたい」と言います。死んだお母さんに会えるはずもないのに、「お母さんに会わせてあげる」と安請け合いをしてしまううらら。


その約束で希衣が余計に傷つくことを恐れる恵一ですが、自分で確かめることはできないらしく、三田に探って来いと言います。「業務命令ですか?」と三田が聞き返すと、「そうです」と恵一。


翌朝、うららの家(妻・凪子の実家)を訪ねた三田は、元校長でまじめで固く、恵一夫婦の結婚を認めていなかったらしい義父の義之(平泉成)に、「だんなさまはお義父さまが苦手で自分が行っても嫌がられて怒鳴られるだけだから、私に行けと言われました」と、そのままを言ってしまい、激怒させてしまいますが、肝心のうららの計画はわからないままに帰って来ます。


※その2に続きます。

昨日のあらすじです。


横村だけが死んで、亜希子は平然として、横村の保険金の請求に来ます。怪しむ向島ですが、横村が亜希子と再婚しようとしていたことを初めて知り、横村の妻の美咲(笛木優子さん)と会い、離婚に美咲の同意が得られてなかったことを確認します。横村は妻には内緒で離婚届を出し、保険金を妻から婚約者の亜希子に支払うということにしていたのです。


大野の調べで、亜希子が過去に婚約者名義で2件の高額な死亡保険金1億円を受け取っていたこともわかり、証拠を隠すかのように勤め先も辞め、アパートを引き払っていた亜希子の引越し先を探し、亜希子に真相を探ろうとしますが、「私は愛が欲しかっただけ」という亜希子。「欲しいのは愛なのか、それとも金なのか」と詰め寄る向島ですが、真相は闇のまま、わかりません。

会社では横村に横領の疑いがあるため、向島にこれ以上深入りしないように命令しますが、向島は無視して調査を続けます。


そんな向島を心配する大野や一之瀬(田畑智子さん)に、如月は向島が過去に起こした保険金支払いのときに犯した罪への償いだとおしえます。


5年前、夫と長男を亡くした女性に向島は同情し、すぐに保険金を支払ったのですが、続いて次男が腹痛を訴え入院し、向島は入院給付金を迫られます。ところがよく調べてみると、次男の腹痛の原因は母親が飲ませていたスープに洗剤が混入されていたため。母親は男に金を貢いでいて、結局、警察に逮捕されたことで、請求された保険金を支払わないことになるのですが、次男には障害が残って寝たきりになり、死亡した父親の父である祖父がひとり孫である次男の入院する病院に付き添っていて、病院に見舞いに行く向島にも冷たい態度を取り続けています。


「自分がきちんと調べていればこんなことにはならなかった」と悔やむ向島は、感情を一切、押し殺し、冷徹に怪しいと疑われる不正請求をとことん調査、追及しているようです。


これまで、ずっと冷たい態度だった祖父ですが、それでも孫の見舞いに来る向島に今回は少し気を許したのか、おみやげに持って行ったチータのフィギュアに孫が大好きだったと話をします。気に入らない嫁だから避けていたけれど、自分ももっと注意すべきだったと後悔しているようです。


そんなとき、向島には一通の手紙が手渡されます。それは死んだ横村から届いたもので、実は大学時代、向島のことは苦手だったけれど、腐れ縁で大学から会社まで共に同じ場所で生きてきたことで、一緒に良き日々を過ごしたことに感謝する内容で、向島はふだん押し殺していた感情を爆発させ、男泣きに泣きますが、手紙の最後に目を通して驚愕します。そこには「最期に一緒に逝ってくれる人を見つけた」と書かれていたのです。それは、横村がひとりで自殺したのではない証拠でした。


弁当工場に転職した亜希子は周りの女子工員から孤立していじめに合いますが、バツイチで主任の奥居(山崎樹範さん)には彼の娘を世話したことで気に入られています。が、実はいじめの陰で女子工員を逆に陥れて辞めさせるように策略しているのは亜希子の方ですが、奥居はすっかり亜希子を信じ、彼女をいじめから守ろうと、また、うその母親が具合が悪い話も信じて金を渡します。彼が亜希子の次のターゲットとしてねらわれているようです。


工場に現れた向島は、亜希子に問い詰めるます。「一緒に心中するはずだったんだろ!なんであんただけ生きてるんだよ!横村さんに何をした?」「私が、横村さんを殺したんです」


亜希子の答えには驚かされますが、そんなことで本当のことを言う亜希子ではありません。これも言い逃れの策略で、一筋縄ではいかない女らしく、次週に続きました。


亜希子役の高島礼子さんは誠実でかわいらしい女性の役も似合いますが、笑わないつかみどころのない女性役も怖くてなかなかすてきですね。向島役の伊藤英明さんも、今回は心のうちは熱い思いでいっぱいですが、こちらも笑わない、冷たくて怖い感じなので、見ているとちょっと辛い気持ちになる場面もあるのですが、それだけ、大きな問題に立ち向かっているということはひしひしと伝わって来ます。


その分、新人でおろおろしながらも全力で協力する大野役の中丸雄一さんや、別会社ながらも情報協力してくれる一之瀬役の田畑智子さんの存在が血の通った感じがよく出ていて安心できます。もうひとりの力強い調査員の如月役の松重豊さんも、もちろんいい味を出していますが、来週は大けが?もしくは死ぬの?という場面が予告で出ていました。


来週もかなりの展開が待ち受けているようです。

NHKの火曜日10時のドラマ10は意欲的でおもしろい作品を放送していて、「セカンドバージン」はとうとう映画化までされましたが、今、放送中の「ラストマネー 愛の値段」もかなりおもしろい作品です。最初からちゃんと見ていなかったのですが、途中から見始めても、その話の中で完結するエピソードがあって、楽しめました。


生命保険金はあると、受け取った家族のその後の生活に貢献できる最後のプレゼントになるわけですが、大金がからめば、そこは人間の欲がからみ、あってはならない事件を起こすきっかけになってしまうところがあるようです。


そのあたりをとてもうまく表現していて、これは生命保険会社のCMスポンサーを抱えている民法では限界があるだろうなあと、NHKでなければ取り組めないドラマなのかもと思いながら拝見しています。


これまでの大まかなあらすじを追っておきます。昨日のあらすじはその2で書きますので、今まで見ている方で、昨日、見逃した方はその2の方をご覧ください。


主人公の向島朔太郎(伊藤英明さん)は、清和生命の保険金査定部に勤め、問題のありそうな支払い請求に対し、調査を含めて査定する「特殊案件調査グループ」に所属。保険金目当ての殺人や病院ぐるみの保険金詐欺にはじまり、不正申告や自殺者への支払いなど様々なケースを調査員の如月(松重豊さん)と共に調べ上げ、支払いの可否を決定する仕事をしています。


その向島のもとに新人の大野(中丸雄一さん)が研修でついているのですが、冷徹で多くを語らず、あれを調べろ、これを調べろと言いつける向島に大野は反発しながらも、的を射ている向島の仕事のやり方に次第に理解を進めて、協力しています。


如月は外部の調査員ということなのでしょうか。見た目はやくざ。ときには脅したりして、保険の不正請求を暴いていく姿は、まともなやり方ではなかなかわからない不正な保険請求のからくりを暴くにはなかなか説得力のある存在だし、向島の大きな力になっているのが印象的です。


昨日11日の放送は第5話で、これまでの単発エピソードから、違う流れでずっと続いていた向島の大学の先輩で、清和生命の営業部にいる横村(田中哲司さん)の話が中心に変わりました。


前回までの大まかなあらすじは、大手生命保険会社で働いて17年。何不自由のない暮らしをしていた横村ですが、どこか心に充足感がなく、その心の隙間に入ってきたのが、漁港で働く佐々倉亜希子(高島礼子さん)。自分の暮らしには縁のなかった女性に惹かれた横村は、母親が病気で困っているという話を聞いて、お金を渡し続けていましたが、それは会社の金を横領していたもの。その上、保険金の受取人を妻から、亜希子に変更してしまっていました。


横領していた横村は失踪し、会社は大騒ぎになっていますが、実は横村は亜希子のもとに隠れていて、進退を迷っています。すると、亜希子は私が死んだら保険金で会社にお金を払えばいいと、車に轢かれて死のうとします。それを助けた横村は、一緒に死ぬことを考えます。


そして、亜希子は向島と車の中で心中するように準備します。後部座席で練炭を燃やし、睡眠薬入りのコーヒーを飲んで死ぬつもりのようですが、それまでに、亜希子の母親が病気だなんてうそだということは視聴者にはわかっていますから、向島は殺されるんだなとわかります。


案の定、翌日、警察に発見された向島は亜希子に勧められた睡眠薬入りのコーヒーを飲んで、練炭の一酸化中毒で自殺したように見せかけられていますが、ひとりで死んでいます。ここまでが先週までのあらすじです。


※その2に続きます。

続いては共通漢字問題。


①要→□ □→分 □→束 解→□

②下→□ □→事 □→識 一→□

③口→□ □→力 □→薬 着→□

④共→□ □→害 □→識 所→□


これもわかると一瞬でわかるのに、わからないと時間制限内ではすぐもたつく私です。この問題も②と③はすぐにわかりましたが…(答え…①約 ②見 ③火 ④有)


この問題まではなんとか敗退ラインすれすれで勝ち残った感じだった伊集院さんでしたが、この問題では得意のひらめき方で次々と正解を勝ち取り、一人勝ち状態。またたくまに、こんな順位になって、もうみなさん、負けた…という感じでした。


村井美樹さん(早稲田卒 昨年の漢字王では準優勝)

伊集院光さん(ひらめきの天才)

ロザン宇治原さん(京大卒)

やくみつるさん(早稲田卒 漫画家・初代漢字王)

大塚範一さん(早稲田大卒 元NHKアナ)

松尾依里佳さん(京大卒 ヴァイオリニスト)



結局、4問の最終結果は、やはり伊集院さんが堂々の1位。


伊集院光さん

村井美樹さん

やくみつるさん

大塚範一さん


となりました。


ロザン宇治原さんは共通漢字はあまり得意ではなかったようで、伊集院さんの正解に驚きと悔しさを隠せなかったようですが、ここで松尾さんとともに京大卒組がそろって惜しくも敗退。早稲田に軍配が上がったといったところでしょうか。


準決勝はスピード漢字バトルでした。この問題はやくさんが得意とするところ。「ジョウ」と「ジン」と読む漢字を制限時間内にできるだけたくさん書くというものですが、焦ると全く出なくなるのがこのバトルの難しいところですが、やくさんはいつも落ち着いて次々に書いていくのはさすがといったところ。とまあ、想像通りの結果でした。


やくさんVS村井さんは75でやくさんの勝ち。

伊集院さんVS大塚さんは43で伊集院さんの勝ちでした。


伊集院さんも大塚さんも前回は予選落ちで、全くいいところが出せなかっただけに、ここまで残ったというのが、すばらしいし、還暦を過ぎた大塚さんは、体力的にもきつい番組で、よく頑張ってらしたなあという印象でした。さすがです。


決勝戦はやくさんと伊集院さんの対戦。


早押しプレッシャーサイズでの決勝戦です。文字が少しずつ見えて、それがなんと読む漢字なのかを早く答えた方が勝ちです。


石決明→あわび→伊集院さん正解

勃牙利→ブルガリア→やくさん正解

痂→かさぶた→伊集院さん正解

朔日→ついたち→やくさん正解

媒→なかだち→両者不正解

永→とこしえ→やくさん正解


という闘いで、接線でしたが、やくさんがまた漢字王に返り咲いて、ニューヨークペア旅行券を獲得しました。


やくさんは難解な本を声を出して読むことで、難しい漢字の読みや意味を考えるということを習慣にしているそうですが、そのために豊富な知識があり、それがために、膨大な記憶の中から「あれ、なんだったっけ?」と引っ張り出すのに多少の時間がかかるという気がします。


その点、伊集院さんはもともと、そんな知識がないので、知識からではなくひらめきからの推理力で答えて正解するという、まさに天才と呼ばれるのも当然の力で正解を重ねていたところが両者の違いですね。


多分、じっくりと考え正解を導き出すことになれば、やくさんに有利で、伊集院さんとの差はもう少し広がるのかなという印象です。


でも、このQさまは短い時間で正解を出させるプレッシャーを与えることで、パニックになってちゃんと答えられないというところがおもしろいわけですから、伊集院さんのような天才的なひらめきで正解が一瞬で出るような方が有利な部分があるわけですが、さすがに決勝戦ではやくさんの知識が競り勝ったということなんでしょうね。

今夜の『クイズプレゼンバラエティQさま!!』は『プレッシャーSTUDY4回芸能界漢字王№1決定戦スペシャル』で午後7時から10時までの3時間スペシャル。日ごろ、Qさまによく出演している漢字に自信のある芸能人たち50人が参加してのバトルです。


1回戦は50人全員が参加しての早押しバトルで2問正解で勝ち抜けながら、なかなか2問が奪取できず、レギュラー陣が苦戦。なんとか20人が席を埋め、30人が脱落しましたが、その中には珍しく宮崎美子さんの姿もありました。


2回戦では20人が10人ずつのいつものQさまスタイルに分かれてのチーム戦。結果、Qさまのエースであるロザン宇治原さんが敗退し、ロザン菅さんの方が勝ち抜ける番狂わせも。


勝ち抜けたチームの10人が準々決勝に進み、個人戦に突入。漢字の書き取り問題で、「明と暗がタイショウをなす」というように、カタカナで記載された間違えやすい漢字がきちんと書けるかどうかを競うもの。

(この場合、タイショウは対象ではなく、対照が正解) 


4問の出題の結果、2人が脱落することになっていましたが、石原良純さんと、なんと漢字王2連覇中で、3連覇の期待も高かったシンデレラの畠山さんが脱落。問題運というか、時の運がやはり関係するんでしょうか。


そういう意味では、やはり、帰ってきたかという登場をしてくれたのが、この2人。準々決勝の最初の問題中、「敗者復活ペーパーテスト」が行われ、50問中38問正解の宮崎美子さんが1位通過して、復帰。続いて2位通過した35問正解の宇治原さんも復帰して、再度10人で個人戦が続けられました。やっぱり、宮崎さんと宇治原さんがいないと、盛り上がらないですよね。


続いては合体漢字。これが不得意な人はとっても不得意なので、やくみつるさんと、大塚範一さんが渋い顔でした。


ここからは問題を書いておきます。


①月+門+日+其…足して2字熟語にします。

②貝+欠+今+谷は?

③目+奉+木+木は?

④五+口+車+非は?


私もこれはかなり苦手。わかると一瞬でわかるのですが、わからないと、苦戦してしまいます。この問題の中では③番が最も簡単にわかりました。(答え…①期間 ②貪欲 ③相棒 ④吾輩)


この問題で敗退したのは、明治大卒の俳優・載寧龍二さんと、なんと宮崎美子さん。せっかく、敗者復活したのにあっという間の敗退で残念でしたが、調子が悪かったのかもしれませんね。


続いては難読漢字。音読と訓読の両方を正解しないといけません。


①阿漕 阿る

②億劫 憶る

③この問題は時間をつまんであったので見逃しました。

④嘗薬 嘗める


これは音読はとても簡単ですが、訓読がちょっと迷いました。

(答え…①あこぎ おもねる ②おっくう おしはかる ③? ④しょうやく なめる)


この問題で敗退したのはロザンの菅さんと、三浦奈保子さん。三浦さんは今年3月東大を卒業したばかりのタレントさんのようですが、最近、Qさまでの活躍もめざましく、安定した知識を持っている方という印象です。


※続きます。決勝戦の結果は次で。

2011年夏2週間連続スペシャル

第二弾 2011108()

よる630分~2時間30分スペシャル


小豆島に11人で行くとなると、交通費も引越し代もあわせて30万円以上かかるらしく、それで考えたのが大型バスのチャーター。それだと、荷物入れに引越し荷物が余裕で入るし、もちろん、11人なんて余裕で乗れます。これだと愛知から小豆島まで18万円超でいいんですって。これはいいアイデアだなあと、感心しました。


しかし、大型バスからを停められる道の駅から自宅までは300M以上あって、運び出しが大変。疲れてしまって、またまたさば缶で夫婦げんかしていたのには笑いました。新妻さん、ほんとに子供なんですね。そういえば、小豆島に下見に行ったビッグダディは小豆島でオリーブ栽培が盛んだということで、オリーブの葉っぱで作った冠を愛知におみやげに持って帰ってきたのですが、それを小さい子の頭にのせてあげたら、それを取り上げて「美奈がかぶる」と言っていましたものね。5人のお母さんだけど、まだまだお子ちゃま気分が抜けないところがある新妻さん。ビッグダディはある意味、18歳年下の奥さんも子供だと思って接する必要があるのかもしれませんね。


引っ越しそうそう、新妻さんはつまらないことでビッグダディに楯突いて夫婦げんかしたあげく、それで2時間に1本のバスを逃し、身重なのに歩いて子供たちの転入届を出しに行ってしまい、それをスタッフから聞いたビッグダディは体を心配して走って後を追っていましたが、見つからず。何のことはなく、親切な方が車で送ってくださったのだそうで、ビッグダディは年の差婚には何かと振り回されっぱなしのようです。


何やかんやといいながらも、小豆島で購入した家はとても広くて、手狭なアパートとは比べ物にならないくらい快適だし、スクールバスなども充実しているし、近所の方が体操服を持って来てくださったり、とても親切な人たちがいる環境で、あとはビッグダディの仕事が決まるのみ。ハローワークには仕事は結構あるようでしたが、工場の工員などの仕事で渋い顔。


やはり、柔整師として資格を持つビッグダディですから、そういう仕事はしないだろうなあと思っていたら、やはり、自分で開業することに。奄美でも開業したものの、人口が少なくて、とても収入にはむすびつかず、愛知に出稼ぎに行ってしまったわけですが、今度は人口的にはなんとかなりそうですが、接骨院がほかにもある激戦区を選んでしまったらしく、もっとほかの物件はなかったのかなあと思ったりしましたが、とりあえず、開業3日めでやっと1人のお客さんが来てくれたところで、今回はおしまいでした。


奄美の海とは違うけれど、海も近くで、自然の豊かな島暮らし。大きなスズキを釣り上げたビッグダディはご満悦。別れ別れに暮らすことになって、旧林下家では唯一の男の子として小豆島にやって来たゲンシくんはいきなりの相撲大会で3位に入賞。そのお祝いにスズキの味噌バタームニエルを作ったりして、相変わらず、食にお金はかけずに愛情を込めるビッグダディスタイルは健在のようです。


波乱はありましたが、想像以上に理想的な暮らしを手に入れて、やっと新しい家族と落ち着いて暮らせるのかもしれませんね。

2011年夏2週間連続スペシャル





第二弾 2011108()

よる630分~2時間30分スペシャル


101日(土)の2時間スペシャルに続いて、8日(土)は2時間半スペシャル。先週は新妻さんと大げんか。新妻さんの怒りは大変なもので、離婚届を取ってくるというくらいの話になっていて、「再離婚?」とびっくりしましたが、何のことはなく、その日の夜のけんかの動向は全くわからず、一夜明けたら、ふたり仲良く朝食を作っていましたとさ…みたいな展開で、あらら。


どうも若い新妻さんにビッグダディが折れた、という感じだったみたいですが、結局は新妻さんもビッグダディがどうしたいか、ということが理解できて、和解できた、わけでしょうね。よかった。「夫婦げんかは犬も食わない」ということですんだようです。


結局、横山先生の接骨院を辞めてしまったものの、奄美には帰れなくなり、隠岐の島での漁師の仕事は合わずに移住断念してしまったので、職はなくし、住んでいるところは横山先生の社員寮だったので、すぐにでも出なくてはならないという状況で、新学期まではあと3日。


さすがにもうあともどりできる状況にはなく、先に進むだけ。新天地候補の小豆島にビッグダディは下見に出かけ、2軒の移住先を紹介してもらって帰ります。1軒は大家さんがすぐ近くにいて、とてもいい家でしたが、もう1軒は数年分の家賃で手放してもいいという破格の物件。


新妻さんは「美奈的には~、自分の家を持ちたかったら~、こっちがいい~」ということで、中古物件ながら、家を買うという展開。うむむ。お金がないといいながら、このお金はどこから出たのかなあと、余計なことを考えてしまいますが、これだけのテレ朝の看板番組。一切の出演料が出ていないはずはないですものねと、多分、そんなお金で買ったのではないかとさらに余計なことを考えたりしました。


そして、早速、あわただしく小豆島に移住という運びになりました。愛知に住んでいたのは奄美に残してきた高校生のアツシくんとムサシくん以外でしたが、横山接骨院で働いている長男のアラシくんと、歯科の受付で働いている長女のマナミちゃんは残ることになり、また、愛知には離婚した元妻さんのところにいる3つ子ちゃんとムツミちゃんもいるので、林下家のきょうだいは4人がビッグダディについていくことになり、新妻さんと新妻さんの連れ子5人と合わせて11人、さらに新妻さんのおなかの中には新しいいのちもさずかっているので、12人での移住となりました。


考えてみると、本来的には4人の子供さん、しかも手のかからない年齢になっている子供4人だけだったわけですから、新妻さんと結婚せずに、横山接骨院で仕事を続ければ、もう余裕で人生設計ができたと思うわけですが、ご自分で苦労を背負い込むというのか、大変なことをなさるなあという印象ですが、テレ朝さんとしてはまだまだ続けられる「おいしい展開」となったのかもしれませんね。


※長くなりましたので、次に続けます。


ちょっと前に放送されたもので、あらすじなしで、感想だけなのでアップしようかどうしようかと迷いました。このブログは自分の覚書メモでもあるので、アップしますが、あらすじをお探しでしたら、今回は書いていませんので、スルーしてくださいね。


このドラマ自体も見ようかどうしようか迷いました。ドラマのTBSが石井ふく子プロデューサーで、23年ぶりに水谷豊と組んだと聞いたら、やはりチェックしてみようかと思って見たドラマです。


居酒屋もへじを舞台に主人公の平次(水谷豊)が血のつながらない家族や常連客と、強い絆で結ばれ、互いを温かく思いやりながら、助け合って生きていく姿を描いたという2時間ドラマです。


率直な感想としては、悪くはなかったけれど、感動的でもなかったかなと。感想をブログに書くつもりがなかったら、途中でリタイアしていた気がします。


今年は大震災があり、その後も災害が続き、今も生きていくのに必死な人たちがいることを思うと、どこか生ぬるいというのか、伝わるメッセージが弱いのかなという印象でした。

やはり、渡鬼のように、人間はそれぞれが勝手なものだし、わかり合うのが困難なのが当然ということが前提にないと、みんなが親切、みんながすぐにわかり合えるような展開は茶番に見えてしまうのは仕方ないのかなと。


水谷豊さんも松坂慶子さんもどちらも好きな俳優さんだし、ほかの出演者も、いかにも石井ふく子さんだなあという、豪華な方たちがそろっていましたから、さらっと見る分には快適だったのですが、こちらが勝手に渡鬼の日常生活のミステリーの牽引力みたいなものを期待してしまっていました。


特に台詞がなんだかぶつぶつぶつ切れているような感じで、聞いていると、どうも気になって仕方ないし、平次さんが「あいたー」と、おでこをポンと叩くしぐさがあって、そのくせがちょっとした笑いを取るみたいなポイントだったのだと思うのですが、時代遅れの感が否めず、しらけてしまって仕方なく、「ああ、右京さんたら、こんなところでこんなことしちゃいけないわ」なんて思ったし、松坂慶子さんはNHKの「ゲゲゲの女房」での子供を亡くした貸し本屋の主人が切なくて切なくて、やさしくて…という役がとてもよくて、印象に残っているだけに、「慶子さんも、こんなじゃないのになあ」と思ったりと、なんだか私の方が不完全燃焼してしまいました。


また、すばらしい俳優さんたちがそろっているのに、桂文珍さんがじっちゃんという役回りで、水谷さんと松坂さんの恋の橋渡しみたいな役回りを最後につとめるわけですが、やっぱり、ここでも違和感が。桂さんも水谷さんも松坂さんも実年齢に差はないわけです。見た目だけでも文珍さんが老け役とかならわかるけど、文珍さんはじっちゃんという感じではないわけだから、説得力に欠けるわけですよね。


文珍さんがじっちゃんなら、水谷さんと松坂さんがもっと若い俳優さんでないと、どうしても違和感があるんじゃないかと。年も違わないのに、桂さんが水谷さんに小遣いをせびる姿はいただけないなあと。お年寄りだから許せる行為も同世代では違和感を感じて仕方ないわけです。せめて、70代後半の俳優さんにじっちゃんになってほしかったなあと。あ、文珍さんがよくないということでは全くないんです。この役周りとしては若すぎるという意味です。


石井ふく子さんがプロデューサーの番組なんですから、もっと適役を連れて来れたんじゃないかと。渡鬼はもちろん、俳優さんの実年齢としては違和感がある方もたしかにいらっしゃるけれど、全体のバランスが取れているから、そんなに違和感がないし、もちろん、21年という長きに渡って見せてきた番組ならではのリアリティーというものが備わっているということもあるんだとは思いますが、そういうものなら、納得してというか安心して見られるという気がします。


何にしてもつくりものの世界。そこに視聴者を惹きつけるためには、そういう細かい配慮や工夫があるとうれしいなあと。そういう工夫を見つける喜びもあるわけですしね。


一番、違和感なく、おさまりがいいなあと思ったのは角野卓三さんのリタイアした校長先生。あんなに幸楽のご主人としてフライパンを振っている姿を拝見してきたけれど、角野さんは何の違和感もなく、校長先生のリアリティーがあって、さすがと思った次第です。


えーと、あとはそうですね。奈良岡朋子さん、石坂浩二さんを実に贅沢な使い方をしていて、もったいなかったなあとも。このあたりはやっぱり石井さんの力ですね。

2011年夏2週間連続スペシャル

第一弾 2011101()

よる658分~ 2時間

第二弾 2011108()

よる630分~2時間30分スペシャル

これほど、一般人の方の普通の暮らしが放送されて、毎回、飽きさせないというのは、「事実は小説以上にドラマチック」ということなのか。それとも、わざと?…なんて思うくらい、大家族ものの中でも、「ビッグダディ」の波乱万丈さ加減は群を抜いているように思います。


もしも、これが作られたドラマだったら、「そんなこと、ふつう、しないでしょ?」と、リアリティを求めたがる私は突っ込みを入れたくなってしまうかもしれません。


101日(土)の2時間スペシャルに続いて、来週8日(土)は2時間半スペシャルが放送予定だそうです。1日分を最初と最後だけ少しずつ見ましたので、大体の展開を書いておこうと思います。


番組スタートから、思わず笑ってしまいました。ビッグダディは18歳年下の女性と再婚なさっていたのですね。週刊誌にも出たそうですが、知りませんでした。


最初に結婚して離婚した奥様が勝手に奄美に押しかけてきて居座り、再婚したいきさつも驚きでしたが、その方ともまた、離婚なさって、18歳年下で5人の子持ちという女性と再婚なさったとは、あまりにびっくりしすぎて笑ってしまったというわけです。


男手ひとつで奄美移住して、たくさんの年子の子供たちを懸命にたくましく育てる姿は、とてもオリジナリティがある工夫がいっぱいで、とても共感できましたが、ここまで来てしまうと、かなり迷走しはじめていらっしゃるような。


再離婚から再々婚に至る経緯はわからないので何も言えませんが、「不倫なんかではないんだから」と全く悪びれた風のないビッグダディとはいえ、田舎の人たちには信じられない思いがあって当然です。ビッグダディをあたたかく迎えて奄美の方たちはなんだか裏切られたようなが失意の思いで、「奥さんを入れ替えるなんて」と非難し、受け入れを拒否されてしまったようですね。


今までは愛知の接骨院で働いていたビッグダディ。奄美には戻るつもりで出稼ぎと言っていましたが、離婚したので、子供たちを一時避難のつもりで愛知に呼び寄せてらしたのでしょうか。接骨院の社員寮2部屋で、新しい5人の子供たちを交えて生活しています。


奄美で暮らしたかった新妻さんは奄美で暮らせなければ、別の場所でもいい、とにかく、今の環境で大家族で暮らしていくのは限界…という思いがあって、新天地として選んだ隠岐にひとりで行って何でも決めてしまったようです。が、それがうまく行かなかったらしく(すみません、このあたりはテレビを見ていない部分なのでよくわかりません)、隠岐にもいけなくなってしまったようです。


そもそも奄美で子育てしたいと思いながらも、生活費を稼ぐことができなくて、愛知に出たわけですから、自然環境がいい場所と経済的にやっていけるというのは、簡単には両立できないということはわかっていたはずですし、接骨院の院長先生がどれだけビッグダディの支援をしてくださったかを思えば、1時間でも2時間でもかかったとしても、通勤距離内の自然環境のよい場所で子育てしようと考えるのが、「安定志向」というもの。それを離島で、という限定をしてしまうから、話がややこしくなるんだと思いますが。


ひとりで5人の子育てをしてきた新妻さん。彼女の行動を見ていると、どこかビッグダディに似ているところがあるようで、もちろん、それくらいでないと、あの若さで5人の子育てなんかできなかったと思いますが、自分の思いをどうしても押し通そうと先走ってしまうところがあるようです。で、当然のことながら、ビッグダディとぶつかり、壮絶な口げんかで「次週に続く」となっていました。


ビッグダディはいつも子供たちのことを考えて懸命にやっていて、その姿が、視聴者の共感を呼んでいるのだと思いますが、一方で、女性との関係はどうしても「考えもなしに」行動しているようにしか見えません。「男ってこんなもんだよ」と言われたら、女の私は「理解不能」と思うしかありませんけれど。前の奥さんと2度も離婚したわけですから、少しはご自分の考え方を変えないと、夫婦としてやっていけないんではないかと思うべきなのではないかと思いますが…。再婚した夫婦は離婚したことで、「これは言ってはいけない」という言葉を知って、口にしないようにするからうまくいくとも聞きますし。


ま、でも、そうじゃないから、番組になる、というわけでしょうね。

ふつうにふつうの暮らしでは、こんな週末のゴールデン番組になんてなりませんよね。


次週も波乱の展開が待ち受けているようです。