
「住みたい家はこんな家」 LEE LIVING 集英社刊
今から10年前に出版されたLEEの別冊。
今も室内インテリアのお手本として折にふれて大切に愛読しています。
前も書いたけど、インテリア雑誌をなかなか捨てることができない私。
その時は良さに気づかないページも、年をとって「ああ ステキだなぁ」と思うことがあるし、実際この雑誌の中には今でもハッとするセンスがいっぱい詰まっています。
逆に購入当時にステキ!!と思ってた家が今ではそーでもなかったり・・・。
人間の感覚って変わるもんなんですね。 ふーしーぎー・・・てかコワい。
その中にあって、今も変わらず私の理想のおうち(お部屋)であり続けるのが写真の高橋さんちです! ここは私の理想部屋。 いつみても癒される空間です。 (-ω-)
先日も何気なくこのお気に入りページを眺めているとふたたびハッ!!
なななんと、高橋さん、思いきりキリムを敷いているではありませんか~~~!!!
しかも、見たことのないような素敵なキリム。 しかも見事にそれを活かしてる。
やっぱりこの人のセンスは素晴らしい~~~。 恐らく、キリムマニアがよだれを垂らしそーな、トルコ・コンヤ地方オブリュク産のキリムです。 ものすごく極細かく、模様が素晴らしくて、色使いが見事!! ミフラーブを囲むピスタチオ色と赤とグレーと黒の配色が絶妙にマッチしています。
きっと うんじゅうまんは下らない最高級オールドキリム
だと思われます。
・・・アツく語ってしまいました(こんなに写真小さいのに☆)。 この雑誌を今もお持ちの方はぜひともチェックしてみて下さいませ。 もともと手作り感とアイデアがあふれ、お金をあんまりかけてない、暖かい部屋作りに共感を持っていたのですが、いや~なかなか、使うトコには使ってますね!! しかも大胆かつさりげなく。 ここがまたオシャレのお手本にしたいところ~。 超クール!!
とはいえ、さすがは10年前の雑誌でございます。
掲載されてる方々のお召しになってる服装が、ビミョーに時代を感じさせてくれます。