再び残暑厳しい市内です。
ですが、7月の酷暑の日々に比べれば、楽なものです。
昼前、バスで通勤する時、バス停までの道のりで何度
「し、○ぬる・・☠️」と呟いたことか🥲
職場に着いた時点ですでに汗びっしょりで一日の仕事が
完了したような疲労感。体力の消耗度が半端ありません。
そして、夜10時近くをまわっても、下がらない気温。
異様なほどに「全然暑く」息をするのも疲れる帰宅路。
歩きながら、ここでも「し、◯ぬる・・☠️」と呟く日々・・。
人間の体温を超える気温というものが、体調にどれほど
影響するか、「酷暑」の過酷さを嫌というほど味わった
2026年の夏です。・・来年もこの先も、ずっとそうなのかな・・😱
▲少しでも涼しげな?写真を・・
そんな酷暑の7、8月の私のほぼすべての休日に、水道管工事をしても
らっていたわけですが、工事は外と中の同時進行なので、業者さんの
作業現場に冷房はつけられません(というか、そもそも水回り付近に
エアコンは設置していない)。
といって在宅する私がひとり酷暑のリビングでエアコンを使うのは
心理的にも光熱費的にも悪いので、最初のうちはエアコンは付けず
リビングや各部屋の掃除・片付けをながら業者さんと同じ環境で過
ごしていました。
けれど!! 本当に酷暑で、いよいよどうしようもない!!という
場面に何度か遭遇したので、その時は業者さんには申し訳なかったけ
れど、ひとり寝室でエアコン付けてじっと籠っていました。業者さん
には定期的にアイスや冷凍庫に入れていた経口補水液、凍らせたこん
にゃくゼリー系など差し入れしてがんばっていただきました。
一日工事で大工さんも入ってもらった日は、最後に発泡酒6缶ずつ差し
入れしました。それくらい、過酷な現場だったと思います💧
職人のみなさまに感謝です🙏✨
で、あいかわらず前置きが長いですが、寝室でぼーっとしてんじゃ
ねぇよ〜!とチコちゃんからお叱りを受けそうだったので、寝室の模
様替えと断捨離、お掃除、壊れた椅子の修繕・・などをエアコンが効
いた部屋の中でちまちま取り組んだ次第です。
▲模様替え&断捨離した。
まだまだ捨てられるものがあるけど、とりあえずお仕事系の過去25年分
の資料(大量。)はまだ残しておくことにする。
すぐ捨てられるようにはしている
▲椅子を修理した。
この椅子に不意に全体重を預けて座ると崩壊する危険椅子。
何度修理を試みてもうまくいかず、いつかプロの修理屋さんに出したい
と思っているものです。今回時間がたっぷりあったので分解してじっく
り修理しましたが、うまく修繕できたか不明です。過去の経験からも怪しい・・
今のところはそろりと座っても・・大丈夫。でもやっぱり人間は座ら
ないことにする🤣 そして撮影用におしゃれにセットしすぎ!
▲現実。
ベッドの下に入れる「ダニホイホイ」を見える場所に設置。
期限が来たら即入れ替えるためです。このくらいの重さなら椅子も
まったく問題なく使えます🤣
▲白いボックスの上の本は、「なろう小説」。
アニメ『ふつつかな悪女ではございますが』が面白くて、ついつい
先の展開が知りたくなって、原作の2巻めを購入しました。『薬屋の
ひとりごと』と似た中華風後宮設定ですが、こちらは後宮女子の友情
成長物語、といった感じで、スッキリ爽快な気分を味わいたい人には
よいストーリーだと思います(12巻まであるようなのでどうなるかわ
かりませんが、2巻までのところはそんな感じです)。
▲なろう小説と洗濯物とじゅにこさん
雨が降らないので洗濯物もあっという間に乾きます🧺
にゃんずは暑くてもあちこち移動しながら涼をとっているようで?
エアコンいらず、すごいなーと感心します。
8月も終盤。
残暑厳しいですが、水分摂って、自律神経整えて、健康診断に
備えてぼちぼちお散歩するぞー。



















































