
今日でお彼岸も終わりですね。
休みだったこともあって、母方のばあちゃんを乗せて、じいちゃんのお墓参りに行ってきました。
軽くお墓の掃除もして。
これがまたじいちゃんのお墓のある場所が地元のお寺の裏山にあるんだけど、えらい急なところにあるんですよ。
若い人だったまだしも、ご高齢の方だとお墓に行くのにも一苦労みたいな感じなんですよね。
ばあちゃんも「ヒーヒー」いいながら、道を登ってました。
心臓が悪いんで、なおさら傾斜はキツイみたいです。
「おじいさん、迎えにきてくれ。こんな思いするくらいなら、一緒にお墓にいれてくれた方がラクでいい」
どこまで本気で言ってるのか分からないけど、そんなこと言ったりしてね。
でも、まんざらでもないのかなって思ったり。
っていうのも、じいちゃんとばあちゃんは、めちゃくちゃ仲がよかったんですよ。
本当に。
なんつーかな、結婚して月日が経つとさ、ほんと愛情のカケラもなくなるような夫婦とか多いじゃない?
まあ、うちの親もそうだけどさ!
現実問題、そういう夫婦の方が多いのかもしれないけど。。
ただ、じいちゃんとばあちゃんは本当に仲がよかった。
じいちゃは口下手な人で多くを語る人ではなかったけど、ばあちゃは、本当にじいちゃんのことが好きだったんだな~って思う。
結構いい歳になってから、まだ、ほっぺにチュウしてたぞ!
んで…
今日みたいにお墓に行くと、決まってお墓に、というか、じいちゃんに話しかけるんですよ。
じいちゃんの姿形はないけど、そういうのっていい関係だなって思ったり。
いなくなっても残り続けるっていうか。
俺たちの作品もそういう風になればいいな。
クリエイティブなことをする人たちのいいところって、その人たちがこの世界から消えてなくなっても、その人たちの創り出したものは世界に残り続けるかもしれないことですよね。
実際、絵を描くことが好きだったじいちゃんの作品は、町内の色んな施設に飾られています。
本人はいなくなっても、そこに息吹を感じることができるんですよね。
俺たちの作品も、俺たちがいなくなったあとにも、ずっと残っていけるような作品になればいいな。
例えば、買ってくださったお客さんが、家に飾ってくれたりして、そのまま何世代も何世代も先までその家に残るような。
その家の一部になるような。
歴史になるような。
それってすごいドラマを感じない?
普段色んなモノの恩恵を受けて生活してるわけだけど、自分が創り出す側、提供する側に回ってみて、はじめて分かることってたくさんある。
なんか、家宝みたいな感じでずっと大切にしてもらえたりしたら嬉しいよね!
そうなるには…
俺たちが名を上げないとダメですね。
はい(笑)
だって普通に考えて、俺たちが輝けば、俺たちの作品を手に取ってくれた方が自分も頑張ろうって思えるかもしんないし、元気になれたり、一歩勇気が出たりするかもしれないもんね。
そんな感じで、夏目友人帳の最終回を見なくてはならんので、このまま1時半まで起きてます。
それでは、また明日!
■今日のワンポイント!
あなたができる
クリエイティブなことはなんですか?

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