北海道稚内産の「タラのかま」です。
「かま」はお魚の最高に美味しい部分です。
お鍋にしたり煮付けたり、汁物にしたりしますが、
昨夜は私が一番美味しいと思う調理法の![]()
『タラのかまの塩ふり焼き』にしました。
我家の魚焼きグリルは両面焼きでないので、焼く直前に
焼く側(身の方から)に塩を振り焼いて、ひっくり返してから
また塩を振って焼きました。
これは最高に美味![]()
キュッと身が締まって適度に脂がのって実に美味しかったです。
そして『チンゲン菜のクリーム煮』作りました。
チンゲン菜はサッと茹でて水気を絞っておきました。
フライパンにバターを1cm厚さくらい溶かし、小麦粉大さじ1杯ほど
入れ混ぜ、細く切ったベーコンも入れて
一緒に弱火で混ぜ炒めました。
そこに牛乳を少しずつ入れながら混ぜ、固めのソース状にしました。
ブナしめじとコンソメ1個を入れ混ぜて、コンソメが溶けた頃
食べやすい大きさに切ったチンゲン菜を入れ、塩コショーで
味を調え、混ぜ合わせてから火を止めました。
出来上がるまで10分ほどの簡単料理ですが、ソースを絡めて
お箸で食べる、お惣菜的な美味しさの1品です。![]()
そして『キムチ味噌汁』です。
少し残っていたキムチ漬けと、その残り汁を使いました。
少量の豚肉は小さく切って、白菜も小さめに切りました。
少し油を引いたフライパンに豚肉、細切りの人参、キムチ汁ごと
入れて炒め、火がまわったころ白菜を入れてサッと混ぜ炒め、
すぐにお水を入れました。
クツクツしてきたらアクをすくってお味噌と鶏がらスープの素
を入れて味を調え、一番最後にニラを入れました。
それで、このような昨夜の食卓になりました。
そして最後に、美味しいので、どうしても載せたいと思った
昆布の佃煮「しそ昆布」塩分ひかえて、ふっくらまろやか煮です。
会社は神戸にあるようです。
私は近くの生協で買いましたが、きっと全国で売られているんですネ。
これも温かいご飯やオニギリにはとっても美味しくて大好きです。
チョッと「おまけ」でした。![]()
昨日は雪や大粒アラレが降って夕方からは冷えました。
ちょっと風邪気味の長男のために、栄養分とカロリーを多くして、
身体が温まるおかず、冷蔵庫の食材を見ながら考え作りました。
全部きれいに食べてくれたのでホッとしました。
「タラのかまの塩ふり焼き」は全員一致で「最高!」![]()
北海道の海の旬の味。
今時期に店頭に並び、食卓で味わうことが出来ます。
何とも贅沢な旬の味覚です。![]()
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