前回の書き込みで、店に向かうまでの、一部始終を著した。以来、このブログに来ると、頭の中で『僕たちの失敗』(森田童子)の切なくてやり切れない雰囲気のメロディーが流れ始める。


早いもので、閉店から1週間が経った。

彼が支配人を務めていた店は、都内に本社があり、飲食店を多業態で展開している。主力が「しゃぶしゃぶ&すき焼きの食べ放題」で、都区内を中心に、30店余りの店舗を有している。おおかたの店が、サラリーマンなど勤め人の少人数の宴会を狙ったメニューで、夕刻から開店し、(その店だけでお開きにするのなら)最寄り駅の終電には余裕で間に合う閉店時刻で営業している。
通年で、夕刻からの開店方式で営業している店がある一方、立地的に、週末や祝日に家族連れが見込める店舗では、土日祝日だけ、ランチタイムから営業している。
そして、ファミリー志向の店舗として、ランチタイムから夜10時まで年中無休で営業する形式で、3店(神奈川,埼玉,千葉)がこの2年の間に開かれた。最初にOPENしたのが、今回閉店してしまったこの店(千葉県内)だった。


単純に、立地だけ見れば遜色はなかった。だが、客に足を運んで貰うには、ハードルが高く、多過ぎた。


8月19日(木:仏滅)

外勤先での会議を中座した。適当な理由をこさえて、前もって伝えてあったので、区切りの良い処で抜けさせてもらった。


途中、或る所に寄り道をして、梨と巨峰とトマトを購入。

梨は、規格外だけど充分に熟していて内輪で消費するなら問題無しの品物を。Lサイズが10個で¥500(税込)。四つ割にして芯を取り皮を剥いて5個分ずつポリエチレンの袋へ。それが2袋。
剥いている間、トマトをバケツに作った氷水で冷やす。トマトも、露地もの。満遍なく真っ赤っかのポニョ、いや、洗い立てに歯を当てればパツッと弾けそうだ。
この2つ、500mlのペットボトルが15本入るクーラーボックスにちょうど収まった。底部と隙間には保冷剤を案配して…。


巨峰…粒が大きく沢山付いた房が¥600!大手スーパーなら、まことしやかに箱入りで¥1000はいう代物。蔓(つる)が枯れておらず、巨峰独特の香りがほんのり…。ちょうど2房あったので、これも暫定的に冷蔵庫で冷やし、保冷剤を入れた保冷Bagで、彼に、家族への土産に持たせた。


また、粒の大きさは変わらないが、もう少し少なめの房を一つ。これは冷凍庫でやや強引に冷やして、母のおやつに。結果として、これを持って行ったのは大正解だった。
老健にいる母はこの夕方、ベッドの上で朦朧とした顔をしていた。聞くと、低血糖の自覚、という。冷房の設定温度が高く、送風レベルが「弱」のため、換気も充分ではないなかで周囲の入所者のおむつ交換時の臭気が漂い澱んでしまう。当然、食欲を無くして、水分補給もままならなかったとのこと。
私は即座に巨峰を房から外して、ひと粒、母の口に入れた。皮も種も、パリパリと噛み砕いて、ゴクッと飲み込み…夢中で10粒も頬張ってくれた。眼差しも声も力を取り戻した。巨峰で「ぶどう糖」を補給したのだから、ほうれん草を食べたポパイみたいなものだ。

いつものように、母の身の回りをひとしきり世話して、彼の店に向かった。
※あと二日分くらい書きます。自分の行動Logのつもりなので、読んでくださっている方、冗長な文面でごめんなさい。お付き合いくださいまして、恐縮至極です。m(_ _)m。

【今日の体重】・84.4kg

【目標体重】

※目標達成まであと○○kg
【食事】
・朝:
・昼:
・夜:彼んところ♪(昨夜)
【運動】

【今日の一言】
痛いも痒いもなく、処方されている薬の範疇で、体重が落ちた。
合宿から帰宅後、実質二昼夜で4kg。合宿に行く前と比較しても、ちょっぴり落ちた。でも、夕飯に関しては、食べ量もあんまり変わらない。

私:「4kg落ちた~(^O^)」
彼:「すぐに戻るよ。」
私:「こりゃこりゃ、体脂肪率8%の貴方ぢゃないんだから、一緒に喜んでおくんなまし♪」
彼:「アッハッハ!!」