NSW(ニューサウスウェールズ州/我が家が住んでいる州)では

4月中旬から2週間ほど秋休みでした。

(オーストラリア(Australia)は南半球なので日本と反対の季節になるよ)

 

1学期(ターム1)最終日にふうこが学校からおもしろそうな

スクールホリデープログラムのチラシをいただいてきた。

 

レンジャーと一緒に山(ブルーマウンテンズ/The Blue Mountains)の

自然と触れ合おう〜的な。

母的にはぜんぶ参加したいくらいおもしろそうなものばっかだったけど、

なんせ1回A$15かかるっつーので(子供だけ。付き添いの親は無料)、

昼間で(夜のプログラムもあった)、

かつふうこが興味あるのはどれかを聞いて、1回だけ参加してきたよ。

 

ふうこチョイスはリーピングリザード(Leaping Lizards/ぴょんぴょんトカゲみたいな意味?)。

トカゲの生態などのお勉強+土ねんどでトカゲ作り、みたいな内容。

 

集合場所はブルーマウンテンズヘリテージセンター(Blue Mountains Heritage Centre)。

半分おみやげ屋さん、半分は山の展示室、

あとはちょっとしたシアタールームがあったよ。

キッズコーナーもあって、お会計カウンターで塗り絵用の紙をくれたので、

開始までしばし塗り絵をして待つ。

対象年齢5〜12歳だったけど、見た感じ5〜7歳くらいの子が中心。

ふうこのクラスメイトにも偶然会いましたニコニコ

ほとんど子どもだけの参加で、保護者はわたし含めて3人くらいだった。

 

最初はシアタールームのとこで、トカゲの写真を見ながら

生態についていろいろお話を聞きまーす。

このお話がめっちゃ興味深くて、わたしも夢中。

トカゲによって水辺が好きなもの、乾燥した場所が好きなもの、

メスは一ヶ所にとどまっているけど、オスは移動しながら生活…と

性別によって性格(習性?)が違う種もいたり、

手足が退化してパッと見ヘビみたいなものがいたり、

ブルーマウンテンズ内の限られたごく一部にしか生息していないものがいたり。

 

子どもたちもレンジャーの方のお話にめっちゃくいついてて、

質問したり、自分の経験を話したり(どこどこでなになにを見たよ!とか)。

 

キラキラ目を輝かせて話を聞いている子どもたちの姿に

妙齢のおばちゃん涙がキラリキラキラだよ、もう笑い泣き

 

そのあとは、ウォーキングトレイルを一緒にお散歩。

 

トカゲが見つかりやすい場所のお話や、

ウォーキングするときの注意点

(トレイルからはずれてブッシュに入らない、動植物を持ち帰らないなど)

を聞いて、出発。

(ちなみにこの右側に写ってる黒い服のお兄ちゃんがめっちゃ悪くて、お母さんにバッチバチに怒られてた笑い泣きけど、全然こたえてないかんじで、わたしはティーンネイジャーになったらこんなかんじなの!?とヒソカに震えてたよね真顔

 

倒木のどこに生き物がいるのか説明中。

ちょっと休憩。

ここでもレンジャーのおじさんは質問攻めにあう!

子どもの好奇心ってホントにすごーい!とオババはまたしても涙目。

最後にみんなでトカゲを作ったよ〜。

 

ふうこはトカゲと卵&バスケットとなぜかハート。

これは、もう少し年上のお姉ちゃんが作ったトカゲと卵。

さすがに上手ですびっくり

あとは、「ねんどもっとちょうだい!」と、

落ち葉なども使って、とかげの住処も再現した大作を作っている子がいたり、

とかげっつーか、ヘビを作ってる子がいたり、

みんな自由、そして楽しそうハート

 

ちょうどお天気もよくて、ウォーキングも楽しかったし、

ふうこもそうとう楽しかったようで、

帰ってきてからも大興奮で聞いたことをディンゴに話して聞かせたり。

(ディンゴはお家の修理が立て込んでて参加できなかった)

 

自分で作ったトカゲ&手持ちのトカゲオースルターズと、

トカゲファミリーごっこもしてました。

これだけ楽しんでくれたら、A$15払ったかいがあるってもんです。

わたしもすごく楽しかった。

 

こういうの、ホリデーごとにやってくれないかなー。

またふうこが好きそうなものがあったら参加しよーニコニコ

 

情報はNSW National Parks and Wildlife Service

Kids’ and family activitiesのページから見られるみたいですよー。

(ブルーマウンテンズエリアだけでなくNSW全体のイベント情報があります)