春休み(2025年10月)キャンプ ロード トリップ記録①
シドニー(Sydney)の北にあるセントラル コースト(Central Coast)の
もいっこ北のハンター地域(Hunter Region)に
フォースター(Forster)という街があって、そこに義母いとこが住んでいる
ハンター地域って、よく聞くワイナリーなんかで有名な
ハンター バレー(Hunter Valley)ってこと?と思って調べたら、
ハンター地域の中の、内陸のほうの一部?をハンターバレーというみたいだ。
うまく地図を探せななかったので、明確に線引きされてるとかじゃなくて、
ふんわりワインとかが有名なエリアがハンターバレーと呼ばれてるのかね🤔
ディンゴと義母いとこさんは、ときどきメッセージのやり取りをしていて、
毎回「いつか遊びに来てね」という話になるので、いいかげん実現しよう😤と
春休みに会いに行くことにしたよ
ほかの街にも寄り道して行こうね〜。

しかし
金曜日に出発しよ〜とか計画立ててたら、その次の月曜日が
レイバー デイ(Labour Day/勤労感謝の日的な)の祝日で3連休だったらしく、
キャンプ場に全っ然空きがなくて
やっと1軒見つけたー!と思ったら、
最低3泊からといわれ、木〜日の3泊ならなんとか予約できた
(しかも最後の1枠)
最初は1泊ムダになっちゃうけどしょうがないよね〜
とか話してたんだけど、
どうせなら〜とディンゴ&クロちゃんだけで泊まることにした。真正貧乏性

(ふうこが火〜木で春休みアクティビティに申し込んじゃってたんだよね
)
木曜日出発の朝、シレッといちばん最初に車に乗り込むクロちゃん。
この“別に必死とかじゃないしィ〜”みたいなスンッ
て顔が最高なんだけど

途中寄り道しつつ、夕方前にはマッコーリー湖(Lake Macquarie)湖畔の
キャンプ場に無事到着、虹が出たよ〜なんて写真送ってきてはしゃいでいたのも束の間…

そのあとものっすごい強風が吹き荒れ、強風というかもはや砂嵐級の荒れっぷりで、
テント建てるのもひと騒動だったそうだ
(笑いごとじゃない)
テントのバタバタ音もすごいし、砂も入ってくるしで
この日はテント泊はあきらめ、車中泊にしたそうだ。
なんとか朝を迎えることができた…と写真送られてきた。

キャンプ場にいるのに野営みある
そして風は無事やんだみたいだ。
前夜に強風レポートのビデオ通話してて、どんだけひどいか見てたから、
ふうこときょう行くのやめるー?とか話してたんだよね
でも予定通り出発できそう。

金曜日朝、わたしたちは電車で向かうよ
BMT(Blue Mountains Line)から
CCN(Central Coast & Newcastle Line)に乗り換え、4時間弱の電車旅です
そしてブアガル(Booragul/カタカナ表記自信なし)という駅でディンゴと合流する計画。
乗り換えはストラスフィールド(Strathfield)で、30分くらい待ち時間がある。
ちょうどランチどきでもあるし、駅前でなんかササッと買って電車の中で食べよう〜。
Googleマップ見てみたら、リドゥコム(Lidcombe)で行ったことあるお店と
同じっぽい韓国お惣菜屋さんがあったので、そこでキンパ買ってくことにしたー。

『Irae strathfield』
住所:24 Albert Road, Strathfield
TEL:0451-707-315
営業時間:4:00〜19:00(土7:00〜)
定休日:無
お惣菜以外にジュースやお菓子、インスタント食品、冷凍食品なんかもある。
でもリドゥコムのお店に比べたらうんと小さくて、あったかい系のお惣菜はなし。

お惣菜おいしそうだけど、汁ものだったり匂いが出るものも多そうだし…で
持ち歩くのも電車の中で食べる勇気もない…とあきらめる。次回は!😤

レジ前にいっぱいキンパあったー
どの味でも1本A$7、明朗会計。

ふうこにおねだりされた韓国のカルピスソーダみたいなジュースも購入。

30分なんてあっという間だろーとアセッて小走りで買いものしたからか、
思ってたより時間あまって、お腹もペコペコでホームで電車待ちしてるうちに1本終了
ツナがクリーミーですごくおいしかった

そして無事電車に乗車して2本目。新幹線で駅弁、みたいな気分。楽しい〜。

2本目はオリジナル(韓国オムク(ペラペラさつま揚げ的なやつ)、
たまご、カニカマ)。こっちもおいしかった

わたし、オーストラリア(Australia)にあるスシロール屋さんの半分くらい
キンパ屋さんに変わらんかなーと夢見てる
だれか実現させて。Kimbap Hub作って
スシロールは手軽でいいけど、どこも似たりよったりだし、すっごいマズイとこもある。
キンパは野菜いっぱい入ってて具沢山で好きなんだよね。もっと頻繁に食べたい。
ストラスフィールドからブアガルへの電車は新しくてピカピカのやつだった

次の停車駅が表示される画面があったり、

コンセントやUSBのコンセントもついてたよ

ちょうど携帯充電したくて、普通のコンセントのほう使ってみたけど、
アダプタがすっごい熱くなって怖くなってやめた…たまたまかな。
静かにする車両だったの。そのサインの絵も可愛い

なんとなく勝手に空いてる電車なんだろうな〜となめてたのに、
意外にもかなり混んでた
駅に停まるたび徐々に人は減っていったんだけどね。
最初さ、ひとりで乗ってる女性と向かい合わせになる席しか空いてなくて、
ここでキンパ食べるのはさすがに申し訳ない…と近くの席が空いたらすぐ移動→
移動先の席は太陽が当たってすごくまぶしくて、反対側の席が空き次第移動→
しばらくしたら信じられないレベルにタバコ臭い男性が
すぐ後ろの席に座って鼻がもげそうだったので移動→
そして私たちの降りる駅では6〜10両目に乗ってればいいと
公共交通機関のウェブサイト(Transport NSW)に書いてあったのに、
(駅のホームの長さによってどの車両の扉が開くか変わる場合がある)
車中の表示では7両目以降しかドアが開かないと書いてあり、
6両目と7両目が車内のドアを使って移動できないつくりだったので、
ひとつ前の駅で降りて走って7両目に飛び乗って…と、
とにかく移動ばっかりしてなかなかに落ち着かない電車の旅でした
(そして駅に着いてみたら6両目からでも普通に降りられたという…
)
でも途中でこんな景色(たしかブルックリン(Brooklyn)のあたり)が見られたり、

“のんびり長距離列車の旅”感があって、すごく楽しかったよ〜
全体的には右側の席に座ってたほうが、海とか見られて楽しいかも!