彼の従兄弟の結婚式に参加。
韓国の結婚式、体験するのは実は2回目。

1回目は、彼の親友の結婚式に参加したのです。
ちょうど100日記念で、彼の実家に泊まる(しかも言葉も通じず)なんて、今考えるとチャレンジャーだな自分(笑)

前回はギャラリーでの結婚式だったけど、今回は結婚式場での結婚式。


新郎が花嫁を迎える時に、サプライズで新郎の友人が有名なミュージカル曲を歌っていたのが印象的で、式が始まって10分で泣いた…(笑)


前回同様、デニム姿のラフな参列者がいたり、式の途中で皆出入りしたりと気楽な式でした。
私も水玉のワンピースに、ストールというほぼ普段着で出席。

新郎、新婦はとっても綺麗ニコニコ

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両家の両親も…ラブラブラブラブ

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食事もビュッフェ形式でワイワイ騒いで食べて、途中から新郎新婦が挨拶にくる、というこれまたラフな感じ(笑)

食べ終わったら、皆勝手に帰るしDASH!DASH!

今回も言葉がわからない私は、彼の金魚のフン状態でピッタリくっついていました(笑)




ペベッ(先祖に挨拶する儀式)で使われた料理ナイフとフォーク

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中でどんな儀式をしてるのかは、親族以外入れないので不明(笑)


彼と私ですが、韓国には別々の飛行機で行きました。
(彼はopenチケットだったのですが、同じ便が取れなかったので)

彼の方が2時間位早く着くので、空港で待ち合わせをする予定となっていました。
免税店で義理両親へのお土産を購入し、飛行機の中では爆睡、と言うお決まりパターンの中、韓国へ到着。

早速、彼に電話しようと携帯を取り出したのですが、電源がつかない…。
飛行機に乗る前は90%以上あったはず…。


そう、飛行機モードにし忘れていた為、電源がなくなっちゃってたのでしたガーン


どこで待ち合わせるのかも決めてない、どこかでお茶でもしてたらどうしよう、最悪館内放送で呼び出してもらおう、と、悶々としながら入国審査の列に並ぶ。

私の番になり、入国カードと、パスポートを仏頂面のおっちゃんに差し出すと、パスポートと、入国カードを確認したおっちゃんはカードを指差し

「韓国での滞在住所が書いてない。どこに泊まるんだ。」

と言う。

「ソウルです。」

と、私。

その途端、おっちゃんのボルテージが一気に上がったえっあせるあせる

「ソウルのどこのホテルに泊まるんだ⁉︎むかっむかっ

翌日にソウルで従兄弟の結婚式があった為
、初日だけソウルのゲストハウスに泊まることになっていた私達。
しかし、予約から何から何まで彼任せの私はゲストハウスの住所どころか、ゲストハウスの名前すら知らない(笑)

「モッラヨ(知りません)」

と、素直に返答するも

「お前、どこに泊まるのかも知らないのか⁉︎むかっむかっどこに泊まるんだ⁉︎むかっむかっ

今度は怒鳴ってきた叫びあせるあせる

ついついこちらも熱くなり

「カンヌン市ですむかっむかっ

「お前、さっきはソウルって言ったじゃないかむかっむかっ本当はどこに泊まるんだむかっむかっむかっ

「1日目はソウルで、残りの4日はカンヌン市です爆弾むかっむかっ

疑いの眼差しを隠そうとしない親父に対して

「私の彼は韓国人です。空港で待ち合わせをしていて、彼の実家に泊まる予定なんです!」

3歳児並みの韓国語で怒りながら必死に意思疎通を試みる。

「じゃあ、彼に電話しろむかっむかっ

「出来ません!バッテリーが無い!
ヒュデポン ジュゴッソ(携帯死んだ)‼︎
カゴシッポヨ(行きたい!)」

真っ黒な画面を親父に見せつけると、親父は殺人者のような人相で私を睨みつけ(笑)

「ここに彼の名前を書け」

と、言ってきた。
言われた通りに、彼の名前を書いた途端、親父は

「カッむかっむかっむかっ(行け)」

と、入国を認めてくれた(笑)

最後にとびっきりの笑顔で

「カムサハムニダーラブラブラブラブ

と、お礼を言ったが親父は目も合わせてくれなかった(笑)


懸念していた待ち合わせですが、出国ゲートをくぐった所で彼が待っていてくれていたので無事に再開できましたニコニコ


この時程、韓国語を勉強していて良かったと思ったことはありません(笑)
トラブルって、その時は大変ですけど3分も経つと笑い話になるので得した気分にひひ
日本に戻りました。
やっぱり日本は落ち着きますねニコニコ


早速ですが、ご報告です。

私、この度正式に結婚が決まりましたクラッカークラッカー


11/29に彼の地元であるカンヌン市で結婚式をします(。-∀-。)


今回も親戚巡りに、従兄弟の結婚式に出席、結婚式場選び…と、ドタバタでしたあせるあせる

今まで親戚に会う時、彼の両親とも息子の彼女です。と紹介してくれてましたが、今回はミョヌリ(嫁)として紹介してくれました。

彼女自慢をする息子の友人に対して義母は
「うちのミョヌリの方が可愛いよ!」
と言ってくれたり、義父に至っては
「ミョヌリじゃない、娘になれ!」
とまで言ってくれてしょぼん

韓国の義理家族は大変、と噂に聞いて内心ビビりまくって結婚辞めようかと思った時もあったくらい。

でも、彼も日本でこれからも生活する、って約束してくれたし、義理の両親とも良い人で本当に良かったラブラブラブラブ

今回もかなりドタバタな韓国旅行でしたが、長くなりそうなので次のブログで書きます。

とりあえずの報告でしたドキドキドキドキ