彼と私ですが、韓国には別々の飛行機で行きました。
(彼はopenチケットだったのですが、同じ便が取れなかったので)
彼の方が2時間位早く着くので、空港で待ち合わせをする予定となっていました。
免税店で義理両親へのお土産を購入し、飛行機の中では爆睡、と言うお決まりパターンの中、韓国へ到着。
早速、彼に電話しようと携帯を取り出したのですが、電源がつかない…。
飛行機に乗る前は90%以上あったはず…。
そう、飛行機モードにし忘れていた為、電源がなくなっちゃってたのでした

どこで待ち合わせるのかも決めてない、どこかでお茶でもしてたらどうしよう、最悪館内放送で呼び出してもらおう、と、悶々としながら入国審査の列に並ぶ。
私の番になり、入国カードと、パスポートを仏頂面のおっちゃんに差し出すと、パスポートと、入国カードを確認したおっちゃんはカードを指差し
「韓国での滞在住所が書いてない。どこに泊まるんだ。」
と言う。
「ソウルです。」
と、私。
翌日にソウルで従兄弟の結婚式があった為
、初日だけソウルのゲストハウスに泊まることになっていた私達。
しかし、予約から何から何まで彼任せの私はゲストハウスの住所どころか、ゲストハウスの名前すら知らない(笑)
「モッラヨ(知りません)」
と、素直に返答するも
ついついこちらも熱くなり
疑いの眼差しを隠そうとしない親父に対して
「私の彼は韓国人です。空港で待ち合わせをしていて、彼の実家に泊まる予定なんです!」
3歳児並みの韓国語で怒りながら必死に意思疎通を試みる。
「出来ません!バッテリーが無い!
ヒュデポン ジュゴッソ(携帯死んだ)‼︎
カゴシッポヨ(行きたい!)」
真っ黒な画面を親父に見せつけると、親父は殺人者のような人相で私を睨みつけ(笑)
「ここに彼の名前を書け」
と、言ってきた。
言われた通りに、彼の名前を書いた途端、親父は
と、入国を認めてくれた(笑)
最後にとびっきりの笑顔で
と、お礼を言ったが親父は目も合わせてくれなかった(笑)
懸念していた待ち合わせですが、出国ゲートをくぐった所で彼が待っていてくれていたので無事に再開できました

この時程、韓国語を勉強していて良かったと思ったことはありません(笑)
トラブルって、その時は大変ですけど3分も経つと笑い話になるので得した気分
