月1万円で15事業部を運営するコスト構造

 

AIって「便利なツール」だと思ってる人が多い。でも自分は、AIを「組織」として使ってる。

 

15の事業部。リサーチ、営業、デザイン、コンテンツ、ライティング、広告…それぞれに専門性を持たせたAIが担当してる。

 

運用コストは月1万円以下。Claude Code Proが月3000円、APIが月数千円。人間を5人雇ったら月150万。その差150倍。

 

秘密は「CLAUDE.md」というファイル。部門ごとに行動規範を書いておくと、AIがその性格で動く。リサーチ部には「ソースのソースまで追れ」、営業部には「数字で語れ。感覚論禁止」。

 

これを「ハーネスエンジニアリング」と呼んでる。AIを「使う」のではなく「組織する」。この転換が、AI時代の競争力の核になる。

 

技術的な話はQiitaで: https://qiita.com/doradora_ai_dev

日々の実践はSubstackで: https://substack.com/@doraaidev

 

AIに組織を持たせるコスト革命