今週も始まりました。

宅配便の集荷があるので、子どもたちの付き添い登校と登園は旦那にお願いしてルーティン家事を少しずつ片付けています。

最近はなんだか気持ちだけが先走っていることがあって、頭が疲れて休憩することが多いです無気力

季節柄?星回り?と思って深く考えないようにしつつ、動物と同じに冬眠モードで過ごしますにっこり

 

で、予定がぎっしり詰まっていた先週の話。

冬休み明け初日に息子の療育センター受診がありました。

 

療育センターの予約は3カ月前から可能で、利用者も多いことから少し出遅れるだけで予約可能日時が一気に減ります。

冬休みの期間を把握していないまま予約したので、休み明け初日とは予想外でした泣き笑い

けど、息子にとっては始業時間までに学校に行かなければならないというノルマがなかったので逆に良かったみたいです。

 

 

予約時間に呼ばれて診察室に入室してから、数分間は担当医師と息子で質疑応答をしました。

「名前は?」「何年生だっけ?」「学校楽しい?」と簡単な質問に対して、慣れた様子で応えていく息子。

前回と明らかに違ったのは、学校について「楽しいよ」と応えていたところですあんぐり

少しでも楽しさを見つけられたなら良かった。

 

質疑応答が終わると息子は別室に案内されて保護者と医師でこれまでの経過報告タイム。

夏休みに入る前が、いちばん行き渋りと情緒不安定が強かったときに保護者だけで担当医師に相談しに行ったので、あれからどんな支援を受けて現状はどういう生活を送っているかを話しました。

 

ざっくりと話した内容は3つ↓

・登校後、1時間目始業までは職員室で過ごしている。1時間目が始まる8:50には教室に戻れない(息子が時間が中途半端でクールダウンに描いているお絵描きの切り上げることにキリが悪いと言っている)。

・これからの体育で縄跳びがメインとなるが連続して跳べないため消極的になっている。

・2年生の在籍場所について学校の先生も悩んでいるようである。

 

この中でも特に縄跳びについては、直近でどうにかしたいな~と思っていたので重点的に聞いたところ

息子の場合は過去の検査で『超不器用』といえる判定が出ていることもあり、縄跳びはかなりハードルが高いとのこと。

 

指先の筋肉が柔らかく固有感覚や前庭感覚で作業療法士さんから周りのサポートや理解が必要と言われている息子にとって、

・縄をまわす

・タイミングに合わせて跳ぶ(縄を見る)

・連続で跳ぶために手をとめない

・同じ場所で真上に跳ぶ

ということを"なんとなく、感覚で”覚えるということが難しいはずだということでした。

 

この数日前に旦那が縄跳びを教えていて

「なんでこんなに教えてるのに跳べないんだ…」と若干八つ当たりをしてしまったようで。

他の人にとって簡単と思えることが息子にはすごーく難しいことなんだということが縄跳びでもってよく分かりました真顔

学校にはどこまでの配慮をお願いしたらいいかを相談してみたら、

こういう診断が出ているので参加して頑張ろうとしていることは認めてほしいと話しておいて良いかもということでした。

 

現代は跳べるまで特訓とか強要をする学校はないと思いますが

息子の性格上、縄跳びが原因で二次障害(行き渋り→不登校)になる可能性が無きにしも非ずなので。

 

これは早速、登校してサポート専任の先生がいたので息子と縄跳び苦手という話をしてみたら

「それでもいいじゃん!先生が教えるし、みんな一緒のスタートだから!跳べるさ!」とポジティブに受け止めて声掛けしてくれました。本当にありがたいですお願いキラキラ

 

 

療育センターの先生からは

息子の現状からADHDの傾向は少ないので投薬治療の必要はなし。

知能指数は高い方なので自分で勉強するみたいだし、体育のことを考えると支援級の環境もアリかもしれない。

ということで受診は終わりました。

 

支援級はその子によって学習スピードが変わるかもしれないけど、息子の場合は伸びる可能性の方があるそうで。

教科や学習内容のレベルがぐっと上がる3年生あたりで支援級を視野に入れて毎年検討すると良いでしょうとアドバイスをもらいました。

 

まぁ、とにかく毎年この時期は悩むんだろうな真顔

 

息子が学校を楽しいと思ってきたというのは大きな収穫で、縄跳びについても学校側に伝えてるからお任せすることにしようキメてる

 

 

次の受診は8月頃ってことで、予約する時期を忘れないようにしなければ。