毎年受診している、成人病検診の結果が来た。
この検診のおかげで、肺腺癌が見つかり、3年ほど放置してしまっていたが、おかげで現在のやや安心できる状態になっている。一年に一度の検診は大事だと学びました。
この検診を受診するときに、オプションがあり、毎年、腫瘍マーカーの検査を申し込んでいます。
今になって見返すと去年は4.6まで上がっていた。
さて、今年も結果が送られてきて、例年の通り、所見がありフムフムと読み進めると「腫瘍マーカー検査にてPIVKA-Ⅱ高値を認めます。・・・」とありますΣ(・□・;)
ドキッ!として転移?どうする?と考えがグルグル・・・
取り合えず考えてもしょうがないので、疲れ気味になってるので運動を控え、週末のビールも控えようかなぁと落ち着く。
で、困ったときの相談相手のChatGPTを呼び出して質問。
すると、ステージⅡbでその後アレクチニブ(アレセンサ)を服用していれば2年は大丈夫!と励ましてくれる!(^^)!
そしてPIVKA-Ⅱは単独で判断しないでAFPと言う腫瘍マーカーと組み合わせてみるんだよ、と教えてくれる。
いそいそとAFPは2.0未満だよ~と入力すると、心配ないよ、と励ましてくれる(^_-)-☆
良い奴だ(笑)
ただ、主治医に相談して必ず定期的に検査を受けるようにとアドバイスされる。たまには造影CTをあるよ、教えてもらう。
あっ、もうすぐ造影CT だ、と気づき落ち着きました(*^^*)。
さて、どうなるのか。