昨年、手術して結果、肺腺癌のステージⅡBでで、ALK遺伝子異常が判明して、服用を始めたアレクチニブですが、11か月経過しました。
アレクチニブ(アレセンサ)の副作用は飲み始めてから一週間程度で始まりました。
しかし、前回の診察で造影CTでも再発していなかったので、これが病巣を奇麗に取れたおかげなのか、アレクチニブを服用しているかなのかはわかりませんが、手術していただいた医療チームの皆様とアレクチニブに感謝です。
さて、アレクチニブ(アレセンサ)の主な副作用は
・味覚障害(砂を噛んでるような感じというか味がよくわからない)
・便秘気味
・足がだるい、疲れやすい
・肝臓系の血液検査の数値が良くない
・下腹部の肉付き
・便秘気味
などがあります。
まぁ、いろいろ有りますが味がよくわからないので、安いお酒でもおいしく飲めます(笑)。
と言うか、飲酒したいという欲望が弱くなったような気がします(笑)。ずっと前にダイエットしていた時以来の飲酒の少なさです!(^^)!
医師はアルコールの制限は特に言いませんが、週末に500ミリリットルのビールで酔っ払い、350ミリリットル追加で泥酔です( ´艸`)
なので、以前に比べたらとっても飲酒量は減っています。
直接的な影響なのかはわかりませんが、アレクチニブ(アレセンサ)の服用のための入院前後から便秘気味です。そのため、酸化マグネシウムを服用してみたり、毎朝、めかぶを食べてみたり、バナナを食べてみたりしています。これで大きく改善したかというと疑問ですが、大きく悪化はしていないので継続中です。でも、結果として食べる量が増えているので下腹部の肉に貢献しているかもしれません(笑)
足、それもひざ下がとてもだるく感じて動くのがちょっと大変です。調子がよさそうと思っても、少し歩くとだるくなってしまいます。だるいのを理由にして運動量が減りましたのでじじいは心配です(´;ω;`)ウッ…
そうでなくともなまけ癖が強いので、運動しないと筋肉量は減り続けます。
多く歩いたり、階段の昇降を多くするとクレアチニンが上昇して、アレクチニブの服用停止の危機が来るので、運動量を多くするのは要注意です(個人的な感想です。)。
そして、その結果か、アレクチニブ(アレセンサ)の影響か、単純な食べすぎか、服用開始から増え続ける下腹部の「肉」!
これが厄介で昨年、冬服に切り替えたときはズボンのお直しが大変でした('◇')ゞ
なにはともあれこの程度であれば我慢の範囲内です。
今は、再発がないようにアレクチニブ(アレセンサ)に頑張ってもらうことが一番です。