専門医の9月の診察から、間もなくかかりつけ医の診察でした。
いつもの診察をして、異常なしでいつもの診察は終わり。
「で、どうですか?」
と言われ、肺のお話になる。
アレクチニブ(アレセンサ)の副作用について説明する。
・味覚障害(苦味)は変化なし。
・疲労感とクレアチニンが高い件については関連性があると思われる。体を鍛えたいのはわかるが、無理せずに、疲れたら休むことが大事と説かれる。
クレアチニンが高いといっても薬の副反応だから、腎臓が悪いわけではないので、経過を見ていけば大丈夫と言うことにはなったが、疲れたら無理しないのが良いという結論になった。
・便秘については、酸化マグネシウムで解決するなら良しとしましょういうことに。
そして、気になるのがもう一つあるよね、と言われる。
「赤血球が少ないよね。」
と言われ
「赤血球少ないとどうなります?」
と恥ずかしくもなく聞きました。
「貧血だから、ふらついたり、ちょっと動くと息苦しくなったりするかな。」
と言われる。
「そんなに悪い数字ではないので、鉄球をいれて湯を沸かしたりしてもほんの少し良くなることもあるかも。」
赤血球は経過を見ていくことになった。
後で、検査結果を調べると、手術が終わった後は正常値の範囲内で、アレセンサの服用を始めてから下がっているのが分かったので、やっぱり副反応の一部と納得。
現在は、貧血対策で鉄分が多いドリンクと、半日分の鉄分が入ったお菓子が増え、朝食からカスピ海ヨーグルトが無くなりました(笑)
便秘の酸化マグネシウムも寝る前3錠を、様子を見ながら2錠に調整中です
元気です!(^^)!