アレセンサは服用開始から120日経過して、手術からはほぼ半年が経過しました。


かかりつけ医の診察では、持病の経過観察と、肺がんがわかってからは、専門医の診察や、検査結果の報告をしてかかりつけ医のアドバイスや必要であれば追加の薬の処方をしてもらっています。


今回は、造影CTの報告と肝臓の腫瘍マーカーのPIVKAーⅡのこと、便秘のことなどをお話できました。


PIVKAーⅡについては、肝臓のウィルスが関係するらしく

「〇〇さんの場合はウィルスいないし、数値も低いので問題ないでしょう」

ということに。


便秘かもしれない状態(笑)についての薬の飲み方で、夜まとめて飲まないで、毎食後に飲むほうが良いということになり、一日の現在の総量よりも少し多くなるように酸化マグネシウムの250ミリを処方された。


専門医、かかりつけ医が、それぞれにアドバイスしてくれるので参考になります。お二人とも一度に飲まずに食後に十分な水とともに服用することは共通しています。なので、その様にする事にしました。


貧血が話題に。

鉄剤を処方しようか?と言われ、食生活の改善(鉄分含むヨーグルトを毎朝たべるようにしてます。)でどこまで行けるかも気になるので、今回は見送る事にしました。


クレアチニンは相変わらず少し高いが安定しているので経過観察です。


その他、副反応は味覚障害と足のだるさは有りますが、話題にはなりませんでした。


かかりつけ医は少し落ち着いてお話できるのが安心につながっているかも。


と、言う事で診察終了です。


相変わらず、ほぼ元気です(*^^*)