今日は、1992年の国連総会で決定し、
翌1993年から実施した国際デーの一つである、
『世界水の日』だそうです。
地球的な視点から水の大切さ、貴重さを
世界中の人々がともに見詰め直す日なんだそう。
日本では、8月1日が「水の日」
となっているので、この日は
「地球と水を考える日」としているそうですよ。

硬水と軟水どっちが好み?
硬水と軟水の違いは「硬度」。
硬度というのは、水1Lあたりの
カルシウムやマグネシウムの含有量のこと。
WHO(世界保健機関)が定める基準では
硬度120mg以上が硬水、
120mg未満が軟水とされているとか。
硬水は、口当たりが重く、
少し苦みを感じることがあるらしい。
反対に軟水は、まろやかな口当たりと
さっぱりとした風味が特徴なんだとか。
さて、硬水と軟水、
どちらが好み?と聞かれたら…。
日本の水はほとんど軟水と聞くし、
硬水を、ほぼ飲んだことがないから…。
飲みなれてるほうを選ぶかな。
とはいえ、ミネラル吸収に
難がある胃なしとしては、
水からミネラルが摂れる硬水にも、
実は魅力を感じているんです。
ただ、胃酸が出ない状況で
ちゃんと腸で吸収できるのか…?
そこは、ちょっと気になるところ。
硬水に多く含まれるマグネシウムは、
お通じに良いらしいという話も聞きます。
でも、効きすぎても困るし、
効かなすぎても困る。
どらの腸、どれくらい働く気があるのかな?
それに、硬水って、ちょっとお高いでしょ。
セレブ~がダイエット目的で
飲んでるイメージがあって、
どらが飲んだら、
ただの『背伸びした庶民』そのもの。
本当は、硬水と軟水を使い分けて、
料理や飲み物の味わいの違いを
楽しんでみたい。
でも、微妙な味の差を感じ取れるか?
と考えると、甚だ心もとないどらなのでした。
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