節分とは、本来は各季節の始りの日
(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。
現在では春の節分だけが行われているようです。
季節の代り目には
邪気が生じると考えられており、
それを追い払う為、この日の夕暮れ、
柊の枝に鰯の頭を刺したものを
戸口に立てておいたり
炒った大豆を蒔いて、
歳の数だけ食べたりする習慣があります。

追い払いたいものある?
ぬくぬくお布団の中に丸まっている、
さぼり鬼やネガティブ鬼。
長い付き合いの同居人だけど
今日は節分だし、
ちょっと外の空気を吸いに行かないかい?
戻ってきてもいいけど、今は
やることを、さっさと片づけたいのさ。
次に、お腹の奥に住みついている小鬼さん
気圧や冷えに弱くて、すぐに暴れだす。
暴れるなら、どうか今日は外でお願いね!
と、そっと玄関の外へ送り出す。
ニュースの隙間から
入り込んでくる、ざわざわ鬼。
世界にきな臭さをバラマキながら、
こちらの心までざらつかせてくる。
ちょっと落ち着いてくれないかな。
せめて今日くらいは、豆の力で距離を置きたい。
そして最後は、
選挙カーで連呼する政治業者鬼。
声の大きさに、心が疲れちゃう。
「こうやく(公約・膏薬)は
終われば剥がす 使い捨て」
と、本音がタダ漏れ。
化けの皮、もう剝がれかけていますよ。
節分の豆ならぬ投票用紙で
追っ払ってやりたい。
炒り豆で、とりあえず
今日のところは、鬼に離れていただいて。
糸引き納豆で、福を
お腹の中まで絡めとりたいどらなのでした。
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