節分とは、本来は各季節の始りの日

(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。

現在では春の節分だけが行われているようです。

 

季節の代り目には

邪気が生じると考えられており、

それを追い払う為、この日の夕暮れ、

柊の枝に鰯の頭を刺したものを

戸口に立てておいたり

炒った大豆を蒔いて、

歳の数だけ食べたりする習慣があります。

 

 

追い払いたいものある?

ぬくぬくお布団の中に丸まっている、

さぼり鬼やネガティブ鬼。

長い付き合いの同居人だけど

今日は節分だし、

ちょっと外の空気を吸いに行かないかい?

戻ってきてもいいけど、今は

やることを、さっさと片づけたいのさ。

 

次に、お腹の奥に住みついている小鬼さん

 気圧や冷えに弱くて、すぐに暴れだす。

暴れるなら、どうか今日は外でお願いね!

と、そっと玄関の外へ送り出す。  

 

ニュースの隙間から

入り込んでくる、ざわざわ鬼。

世界にきな臭さをバラマキながら、

こちらの心までざらつかせてくる。

ちょっと落ち着いてくれないかな。

せめて今日くらいは、豆の力で距離を置きたい。

 

そして最後は、

選挙カーで連呼する政治業者鬼。

声の大きさに、心が疲れちゃう。

「こうやく(公約・膏薬)

 終われば剥がす 使い捨て」

と、本音がタダ漏れ。

化けの皮、もう剝がれかけていますよ。

節分の豆ならぬ投票用紙で

追っ払ってやりたい。

 

炒り豆で、とりあえず

今日のところは、鬼に離れていただいて。

糸引き納豆で、福を

お腹の中まで絡めとりたいどらなのでした。

 

 

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「ず(2)つう(2)」の語呂合せから、

今日は、『頭痛の日』なんだそうです。

 

 

頭痛を和らげる方法教えて?

どらは頭痛もちではないけれど、

首こりや肩こりが原因で、

頭が痛くなることはあります。 

 

こり由来の頭痛なら、

軽い運動やマッサージをしたり、

目の周りや首、肩を温めたり。

お風呂に入って血流を良くするのも好き。

コリがほぐれていくと思うと、

頭の痛みまで一緒に

ほどけていくような気がするんです。  

 

そして、横になって体を休めれば、

たいてい次の日にはおさまっている。

それ以上の痛みで、

どうしようもない時には、

素直に病院に駆け込むと思いますよ。  

 

 

それはそうと── 。

“頭痛のタネ”になりそうな悩み事なら、

両親のこと、自分の体調、収入、老後のこと…。

 数え上げれば、いくらでも出てくる。  

 

目下の悩みは、

衆議院議員選挙の投票のこと。

比例区は入れる党を決めているけれど、

選挙区は、誰に入れるかまだ迷っている。

 

立候補しているのは三人。

でも、支持している政党の候補者はいない。

 

A党はそもそも支持していないし、

B党には共感できる政策もあるけれど、

選挙後の動きがどうなるのか気になる。

C党の候補者には、正直あまり賛同できない。

 

棄権や白票は嫌だから、

もう少し考えてみるつもりだけれど。

投票したいと思える人がいない選挙は

初めてかもしれないなぁ……と、

掲示板の前でポスターを眺めながら

軽くため息をつくどらなのでした。

 

 

 

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1953年のこの日、NHK東京放送局が

日本初のテレビの本放送を開始したことから、

今日は、『テレビ放送の日』だそうです。

 

 

よく見るテレビ番組は?

子どもの頃、どら家で許されていたのは

NHKニュースやNHK特集といった、

ちょっと硬派な番組ばかり。

そんな中、なぜか『ドラえもん』だけは例外。

その理由は、いまだに謎のまま。

 

昔は、家族団らんの中心にいたテレビ。

でも今は、どら部屋にもテレビがいる。

チャンネル権は、もちろん、どらに。

自由に選べるのは、大人になった証拠。

 

現在、欠かさず見ているのは、

朝の時計代わりの朝ドラ。

曜日感覚を取り戻す大河ドラマ。

長い付き合いのドラえもんとしんちゃん。

世界の動きをチェックするニュース。

ほかにも、相棒やクイズ番組など、

気づけば、結構見ているかも。 

 

とはいえ、じ~っと

画面にかじりつくわけではなく。

ラジオのように聞き流しながら、

「この音楽が流れたら出かける時間」

「このコーナーが始まったら夕飯の支度」。

そんな感じで、テレビが

生活のタイムキーパーになっている感じ。  

 

できれば、

事件や事故、悲しい災害ばかりではなく、

もっと明るい番組を

安心して楽しめる世の中になってほしい。

と、心の底から願うどらなのでした。

 

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