今日は、正月に年神様に供えた鏡餅を
雑煮や汁粉にして食べ、
一家の円満を願う行事である『鏡開き』。
武家社会の風習だったものが一般化したもので、
刃物で切るのは切腹を連想させるため、
手や木鎚で割ったり、砕いたりする。
また、「切る」という言葉をさけて、
「開く」という縁起の良い言葉を使うそうですよ。

お餅は焼く派?煮る派?
お雑煮やお汁粉なら、迷わず煮る派。
とろけるような柔らかさがあって
他の具材や汁と馴染むところがいい。
でも、餅そのものを味わうなら、断然焼く派。
特に、磯辺焼きは、別格♪
絶妙に香ばしく焼けた餅を、
さっと醤油にくぐらせて。
おもむろに、スライスチーズをのせて
軽くあぶった海苔で巻けば、もう完成。
あれば、練ウニを添えた日には、
贅沢な美味しさを楽しめる♪
餅とチーズが、とろ~り一緒にのびて、
口に含めば、チーズのコクが広がり、
醤油と海苔の香ばしさが、引き立てる…。
何個でも食べられちゃいそうな美味しさ♪
…とはいえ、どらの胃袋もどきは、
自分が思うほど大きくないから、
1個だけで、我慢ガマン!
ただ、今年は
元日から腹痛に見舞われ、お餅は
お雑煮を一度食べただけで終了…。
「餅食べて、ほっぺも膨らむ お正月」
そんな例年の風景はどこへやら。
気づけば、新年早々、
体重1kg、体脂肪1%減という、
まさかのスリムスタート。
自前の断熱材が乏しくて、
冬の風が身にしみるどらなのでした。
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