今日は、正月に年神様に供えた鏡餅を

雑煮や汁粉にして食べ、

一家の円満を願う行事である『鏡開き』。

 

武家社会の風習だったものが一般化したもので、

刃物で切るのは切腹を連想させるため、

手や木鎚で割ったり、砕いたりする。

また、「切る」という言葉をさけて、

「開く」という縁起の良い言葉を使うそうですよ。

 

 

お餅は焼く派?煮る派?

お雑煮やお汁粉なら、迷わず煮る派。

とろけるような柔らかさがあって

他の具材や汁と馴染むところがいい。

 

でも、餅そのものを味わうなら、断然焼く派。

特に、磯辺焼きは、別格♪

 

絶妙に香ばしく焼けた餅を、

さっと醤油にくぐらせて。

おもむろに、スライスチーズをのせて

軽くあぶった海苔で巻けば、もう完成。

あれば、練ウニを添えた日には、

贅沢な美味しさを楽しめる♪

  

餅とチーズが、とろ~り一緒にのびて、

口に含めば、チーズのコクが広がり、

醤油と海苔の香ばしさが、引き立てる…。

何個でも食べられちゃいそうな美味しさ♪

 

…とはいえ、どらの胃袋もどきは、

自分が思うほど大きくないから、

1個だけで、我慢ガマン! 

 

ただ、今年は

元日から腹痛に見舞われ、お餅は

お雑煮を一度食べただけで終了…。 

 

「餅食べて、ほっぺも膨らむ お正月」

そんな例年の風景はどこへやら。

 

気づけば、新年早々、

体重1kg、体脂肪1%減という、

まさかのスリムスタート。

 

自前の断熱材が乏しくて、

冬の風が身にしみるどらなのでした。

 

 

 

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2024年1月下旬 (胃切除後17年8ケ月)

 

2006年5月に、胃がん(ステージ1B)が発覚。

胃の全摘出&腸閉塞の癒着剥離の手術を経験。

5年目に胃切除後体重減少での休職&退職や

13年目に腸閉塞の再手術などありましたが、

無事、区切りの満15年を超えることができました。

 

 

1月26日は、腸内フローラの日。

Amebaから、

 

『よく食べる健康食は?』

というブログネタが届きました。

 

胃なしになった身ですから。

食事量が少なくて栄養が偏りがち。

なので、 おやつに

栄養補助食品を取り入れてますよ。

 

そういえば、腸内環境を整えて

腸の働きを良くする「腸活」や、

体に良い菌(善玉菌)を増やす

「菌活」という言葉もよく聞きますね。

胃酸が出なくなったどらの腸内環境は、

きっと大きく変わっているはず。

だからこそ、こういう言葉が

前よりずっと気になるようになりました。

 

胃の代わりに、

腸に頑張ってもらわなきゃいけないから…。

オリゴ糖・ヨーグルト・納豆など、

腸を応援できそうなものを

できる範囲で、取り入れていきたいです。

 

胃がなくなってから、

身体の声の聞こえ方が変わりました。

今できることは、

 腸が少しでも働きやすくなるように、

今日も小さな『腸活&菌活』を

無理せず、できる範囲で続けることかな?

と思うどらなのでした。

 

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こちらの菌活も続いてます♪

 

はすや『粉なっとう あらびき』。

 

 

納豆は体にいいのはわかってるけど。

一人では、1パックもキツい胃なし。

でも、こちらの商品は、こさじ1杯、2gの中に、

まさかの納豆10パック分の納豆菌芽胞!

 一日2~3回食べると菌活できるそう。

 

芽胞は、熱や酸にも強い。

味噌汁や、坦々スープに入れたり。

そのままキムチや、サラダなどにかけたり。

いろんな使い方ができるそう。

どらがよくやるのは、ヨーグルトにプラス。

 

  

小さじ半分程度を入れて…。

さらに、黒ゴマきなこも加えて、

香ばしさと栄養もプラス!

チーズケーキ風な味で、なかなか美味い♪

 

これからも、胃の代わりに頑張る

腸を応援できるものを摂っていきたい♪

と思うどらなのでした。

 

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1795年のこの日、相撲興隆の祖といわれる

近代無比の名横綱・谷風(谷風梶之助)が

流感のため死去したことから

今日は、『風邪の日』なんだそうです。

 

まだ45歳で現役だった谷風は、

4年間不敗の快記録を樹立し、

1782年まで 63連勝するという

無敵ぶりを誇っていたそうですよ。

 

 

体調崩したときに食べるものは?

風邪が原因だったら、

胃腸にあまり負担をかけないように

お粥とか、煮込みうどんかな?

 

熱が出ているときは、

ゼリーやプリン、アイスの冷たさが

喉の熱をそっと下げてくれる気がして、好き。

 

…とか何とか言いながら…。

意外と?風邪をひかないどら。

 

K味噌で、毎年のごとく

風邪&インフルにかかっていたM主任には、

「〇〇は、風邪ひかないからな!」

って言われたものだけど。

 

胃を取って抵抗力が落ちたから、

こう見えて、普段から気を付けているのだよ。

決して、○○だからじゃない…と思いたい。

 

 

どらが本当に怖いのは、風邪より腹痛。

胃袋もどきの出口で食べ物が渋滞して、

腸閉塞一歩手前になるあの感じ。

あれだけは、何度経験しても慣れない。 

 

風邪のときは、

まだうどんが食べられるけれど、

腹痛の日は、固形物はアウト。

湯冷まし、豆乳、牛乳、ジュース…。

液体だけが、唯一の味方。 

 

そして、元日からの腹痛で

そんな生活をしていたら、

夏が過ぎてから増やした体重が

すっかり元通りに…。

 

ようやく治ったけれど、

「喉元過ぎれば、なんとやら」にならぬよう、

ゆっくり、よく噛んで。

健康的な体重増加を目指して、

改めてスタートラインに立ったどらなのでした。

 

 

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