1959年のこの日、南極に置き去りにされた

南極観測隊の2匹のカラフト犬・タロとジロの

生存が確認されたことから、今日は、

『タロとジロの日』なんだそうです。

 

 

忍耐強くがんばったことは?

ここ何年も、同じ質問で

仕事やブログと答えたっけ。

 

それ以外で考えると…。

「健康(現状維持)状態を続ける」かな。

できるだけ、入院はしたくないもの。

 

体が冷えると、抵抗力が下がると聞いて

体を温める温活を始めてみたり、

寝る前のストレッチをしてみたり。

誰にも気づかれないけれど、

ちょっとした積み重ねが、

健康を支えてくれている気がする。

 

少し寒いぐらいが好きな暑がりのどらが

健康のために、あえて温めるなんて…。

ちょっと矛盾に感じるけども。  (^^ゞ

 

 

体調がすぐれないときには、

ルーティンが残っていても、

早く休んでしまうこともある。

 

元日からの腹痛で

ほぼ毎日続けてるブログを休んだ。

一度休んだら、ズルズルと

更新しなくなりそうで不安だった。

でも、次の日、少し体調が戻ってきて、

ブログを更新する元気が出たから

あれはあれで、よかったと思ってる。

 

忍耐というほどではないけれど、

今年も静かに、無理せずに

自分を大切にしていけたらいいな、

と思うどらなのでした。

 

 

 

 

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1876年1月13日、東京は氷点下9度2分を記録し、

これが東京の最低気温となっているそうですよ。

 

ちなみに、日本の最低気温は1902年1月25日、

北海道旭川市で観測された氷点下41度。

世界の最低気温は1960年8月24日、

南極ボストークで観測された

氷点下88.3度なんだそうですよ。

 

 

寒い日に食べるものは?

寒い日に食べたいものは、

やっぱり、湯気のあるもの。

白い息が空に溶けていくように、

湯気がふわっと立ちのぼるだけで、

心まで温かくなる気がする。

 

高校時代の部活帰り、友達と寄ったコンビニ。

手にした肉まんのホッカホカの湯気と、

友達と笑いあった時間。 

あの頃の冬の記憶は、今も

心の中にぬくもりを残している。

 

大人になった今は、

散歩帰りのおしるこがご褒美。

外の冷たさを忘れさせてくれる、

湯気の向こうのホッとする甘さに癒されるぅ。

 

夜になれば、家族と囲む鍋料理。

ぐつぐつ煮える音、立ちのぼる湯気。

鍋料理は、食べても美味しいし

ぬくもりを分け合ってる感じが好き。

 

 

飲み物も含めていいのなら、

一日の始まりを整える目覚めの白湯。

部屋の寒さに震えつつ、

あたたかい布団から何とか出た体に

じんわりと暖かさがチャージされる。

 

散歩から帰ったときの

ホットドリンクやスープもいい。

体の芯まで「おかえり」と言ってくれる。  

 

 

冬になると、

湯気のあるものが恋しくなる。

これから、二十四節気の大寒。

体調を崩さぬよう

美味しく栄養をチャージして、

元気に 寒さを乗り切りたい!

と思うどらなのでした。 

 

 

 

 

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今日は、『おとなになったことを自覚し、

みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます』

国民の祝日である、『成人の日』です。

 

 

20歳の時の自分へ

20歳のどらへ。

 

今日は、成人の日。

20歳になったあなたに、

未来から手紙を書きたいと思います。

 

 

食べたいものを、食べたり。

好きな本やアーチェリーを楽しんだり。

化学の世界の入り口でもがいたり。

東京での一人暮らし、

頑張っていることと思います。

 

推理小説が好きなあなたのこと、

「先がわかると、面白くない!」

というでしょうから、

あまり詳しくは書かないけど…。

 

大学4年になると、

大学外の栄養研究所で、卒論をします。

栄養の知識は、後で必ず役に立ちます。

しっかりと身に着けておきましょう。

 

食べることが好きなあなたは

たぶん、食品業界に就職できます。

 

そこで、いろいろありますが…。

ストレスをうまくかわす方法、

早めに身につけておくと、役に立ちますよ。

 

 

20歳のどらに届けたい。

 

ごめんね…。

あの頃、思い描いたバラ色の人生は

ちょっと形が変わってしまいました… 。

 

結婚も現在、できていないし。

食べるのが好きなのに、

胃袋もなくしてしまいました…。

 

でもね、素敵な出会いは、

これからもきっとあります。

 

毎日必死に生きてる、

20歳のどらがいたから、

今のどらがいます。

本当にありがとう。

 

胃なし20歳になったどらより

 

 

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