あおり運転と人の信用 | スクールセクハラ、いじめについて考える

スクールセクハラ、いじめについて考える

スクールセクハラ(時に性犯罪の記事もあります)やいじめを中心とした学校問題について述べていきます。特にスクールセクハラや性犯罪については、自己の被害体験をもとに見解を述べます。学校問題や性犯罪が中心となります。

あおり運転をしたことで、指名手配をされていた人物が逮捕された。

テレビを見ると、どうもこの人物には余罪があるみたいだ。トラックに対しても、当て逃げをしたのではないかと疑われている。

もっとも、それらが真実かはわからない。かなりの割合で真実だとは思うけど…。

大事なことは、問題となるような行動を起こした人間というものは社会から信頼を失うというのが当たり前ということだ。

生徒に対するわいせつ行為や暴言、体罰を行なった教師は生徒から信頼を失い、同僚からの信用を失う。それが当たり前なのだが…。

しかし、学校内で問題が起きるとそうはならない。なぜか、その教師に反感を持っていた同僚までもが、口を閉ざし、問題が隠蔽される。

いわゆるスクールセクハラ をめぐる議論出もっとも厄介な部分だ。

隠蔽体質といえばそれまでだろう。

もし、学校内で被害にあった場合、一番大事なことは、無目的に学校を信用しないことだ。会話の内容は録音して記録するなどしないと、あとで言っていることが変わった場合対応できなくなる。

大変な時代だが、教育委員会や学校には対応能力が不足していると考え、初めから備えておく必要がある。