大喜の独り言 -9ページ目

大喜の独り言

FTM(自称)既婚子供ありで治療も出来ない
無職、精神科通いのダメ人間。

夜中に書きます。ようやく一人です。

コロナ休みに入ってから我が家は大掃除を始めました。

発端は娘の「断捨離をしよう!」だったのだが、断捨離というより大掃除(笑)

捨てるものはただのゴミ。

引っ越し以来18年溜まったものを捨ててみた。

そして途中で飽きて表面上はより汚くなったという地獄。

それでもゴミ袋いくつ捨てただろう?

 

写真の整理もしました。

デジタルは触らず、学校から買ったのや、父親からもらったものをとりあえずアルバムにぶち込む。

いやー小さかった頃の可愛さと言ったら。

随分大きくなってか顔が変わった。

息子二人の子供時代が似てる。

もうあの頃には戻れないんだな…(戻りたくもないが…)

写真を見ながら家族で思い出話をしました。

 

写真だけでもわかる時代の変化。

21歳の娘はぎりぎりフィルム時代の写真があり現像されてるのがたくさんある。

でも14歳の小僧は初めからデジタル時代。

ちなみに言えば50歳の自分は何とかカラー写真、52歳の旦那は白黒あり(笑)

旦那と知り合ったばかりの時の写真の服装なんか大爆笑。

 

掃除もやりながら自分はずっと気になってた家計簿復活作戦。

コロナ騒ぎと旦那の異動もあり先行き不安でして。

その家計簿も今日ようやく残高合わせが終わりました。

電子決済やカード払いの比率が増えてもう混乱状態。

細かいことは置いといて無理やり残高合わせ。

そうしないといつまでも締められそうもない。

 

家計簿は始めたころは口座と現金のみ。

今は電子マネーだもんね。交通系やらなんちゃらpayやら…

お金がどこにどう動いてどう払ってが追えない。

そして食費の上がり方が尋常でない…教育費も…

子供が大きくなるって金がかかるんだよ~

通信費が大幅アップは時代の流れだよね。

 

しかし片付けをするとそんな思い出がたくさんよみがえるんですね。

まだ一か月休みが続きます。

もう少し頑張って断捨離(ゴミ捨て?)するぞ!

 

 

昨日大学時代の友達と近況報告しました。

自分以外は都会に住んでいる。

地域によって対応の違いに驚きました。

 

学校や部活が再開されてるところもあるんですね。

田舎の自分の地域が一番厳しいかも。

三月から休校が始まり、五月のGWまで休校、部活も無しですから。

息子の自動車学校も終わり免許を取得。

おかげで家にいる時間が増えさらに一人の時間が減りました。

 

友達の子供達には新入学や就職の子もいてそれぞれ心配な様子。

大学で家を出たけど授業は始まらず、帰省も禁止なんて子もいる。

初めての一人暮らしで知り合いもできない状況は孤独だろうな。

それに比べれば近くにいて様子がわかる我が家は平和なのかもしれないです。

とは言ってもやはり一人の時間は欲しい。

ぜいたくな悩みでしょうか?

 

子供たちが大きくなった今家族でいる時間が長いことはいい面もあるのかなって思いも。

子供たちはいずれ離れ離れの生活になります。

兄弟が一緒にいる時間を共有できることは最後なのかもしれないな。

そして意外?と仲がいい。

上下では7歳違いということもあり同じレベルでの会話が出来てなかった。

それが下が大きくなったことで三人が同じ話題で会話ができるようになった。

こんなことがなかったら会話をせずに離れていたのかもな。

 

兄弟って不思議な間柄って今は思う。

子供の頃は常に一緒に生活していていつまでもこんな距離感なんだと思ってた。

喧嘩したり仲よく遊んだり…でも大人になれば離れてしまう。

土台を作る時期に影響しあう間柄なのにそれぞれの道を歩みだすと意外に会う機会は少ない。

特に弟とは遠くに離れて暮らしてるからかな。

簡単に会える距離に住んでいたら違うのかもしれないけど。

 

友達も弟も遠くに離れている自分だから感じる事なのかもしれない。

そんなことも思いながら、今家にいて楽しいのは子供たちのくだらない会話。

アニメの話題等入れないのが悲しい。

 

さて三日坊主を超えます(笑)

書きたいことがまだあるからかな。

 

実は手術の後すぐ50歳になりました。

やはり大台に乗るのはいつもの誕生日より感慨深いもので…

人生100年でも半分経過。

もしコロナに罹ってテレビに出たら「50代女性」と思うとなんか変な感じ。

若者の部類にはどう頑張っても入らないのね。

そして50代で亡くなった人の記事を見るとショックだったりして。

 

歳をとっていくということは選択肢が狭くなることでもある。

そして経験が生きることも邪魔することもある。

若い世代に「老害」と言われてしまう歳なんだな50歳って。

確かに自分が20代の頃、50代の人の意見が腹立って仕方なかったもん。

 

友達、知り合い色んな人とのかかわりの中で生きてきてそれぞれの人生を送ってきた長い時間。

学生の時は同じラインにいた友達も今は人それぞれ。

それが50年生きてきた歴史。

それをしみじみ考える時間だった。

 

考えて振り返って今幸せなのかなって思う。

色々生きにくい人生であることはあったけど、誰でも何かを抱えて生きてるのだろう。

自分は経験しなかった辛い思いってのも人それぞれあるし、逆に幸せだと感じる事も人それぞれなのだと。

 

同じような時期に旦那と親友に「根は優しい人間だと思うよ」と言われた。

自分はわがままでいい加減に生きている人間だから長くいる二人にそう評価されたことは嬉しかった。

それが自分の生きてきて作り上げた良いところなのかな。

 

50歳を迎えられたことに感謝。

良い旦那、子供、友達がいていい人生を送れてるのだと。

そして30代後半から40代は病んでいたなってしみじみ思う。

あの頃毎日泣けてきて死にたくて体が重くてどうしようもなかった日々。

出口のないトンネルの中にいるようだった。

今は少しは光か見える。

今からも人生楽しもうと。

 

病んでた頃の自分に今の気持ちを伝えても納得できなかっただろうな。

病んだ日々があるから優しくなれた気がする。

 

世の中変わりつつあり、自分の中で男であるという気持ちだけで十分。

ほぼ服装、言葉使い、生活で女を演じることはない。

今更彼女が欲しいとかも思わなくなってきた。(出来たら嬉しいけど)

偽物FTMだろうが主婦と呼ばれようがもういいや。

それを言うことでマウントを取りたい人間がいることも解った。

そんなかわいそうな人たちのはけ口になるのならそれはそれかな。

 

言葉にしてしまえば中年子持ち主婦の自称FTMなんだし。

新聞には50代女性なわけだし。

ブログ等読んでそう思う人がいるのは仕方がない。

 

少なくとも実際会って知り合ってる人はそんなこと言わない。

特に信頼している人たちは。

それでいいのだと思う。

 

まあ今はゆったりとした生活だから言えるだけかもしれない。

毎日違う考えが浮かんでは消え。

それが自分なんだよな。

また怒り狂ってやらかしたりして(笑)