変な奴に絡まれて以来ブログ書くのが嫌だったけど、何となく書く気になった不思議。
この時間にようやく一人ってどうなんだろう…
子供三人共何度目かの休校延長。
まあ仕方がないと割り切って日々の生活を楽しんでます。
今日は娘と車中から花見をしてきました。
今年の桜もきれいです。
来年は桜並木を歩いて散歩したいな。
では手術の話をもう少し。
婦人科の疾患なので当然産婦人科病棟での入院。
入院日娘に付き添ってもらい病棟へ。
早速娘が入院と間違われる(笑)
何せどこから見えもおっさんの姿ですからね。
入院時の担当の看護師さんが上のほうの方だったので娘が帰ってから今回の手術の理由を話しました。
看護師さんから「胸も無いし男の人に見えるよ」との言葉をもらい嬉しかったな。
胸の手術はしてないんですけどね…
眠剤等飲んでいること、生活のリズムが夜型であることなど伝えたらかなり自由にしてくれました。
朝は起きないので朝食を頼まなくていいとか、夜は同じ病室の人から苦情が出なければ自由に起きてていいと。
楽に入院させてもらえてよかった。
ネックになるフルネームも手首に付けているタグでしてくれたし。
しかし術後は辛かった。
看護学生の娘曰く「禁煙しないから」だそうで…
一か月前からの禁煙を言い渡されていたのに聞かず入院。
術後一日は痛みや痰のからみのどが渇く等々思ってたより辛かった。
特に痰のからみは喫煙のせいだそうで娘に「自業自得」と怒られる始末。
でも辛かったのは一日ぐらいで、後は痛み止めでコントロールできたかな。
予定されてた期間で無事退院。
その時期にコロナ騒ぎが…
もう一か月遅い予定なら確実に手術延期か中止だったかも…
よくよく自分はついてる人間だと思ってしまった。
その後一か月は家で療養生活。
自転車禁止だったので出かけても家の近くのスーパーとコンビニ。
ようやく一か月過ぎて出かけようと思ったときはコロナ休校。
おかげさまでここ二か月間ゆったりとした時間を過ごしてます。
今思えば胸の手術に焦りを感じないのは看護師さんの言葉のおかげかもな。
そしてホルモン治療は生理が永遠に止まったからさして必要でない。
いろんな意味でいい選択だった。
本来若ければ子宮のみ摘出なのだけど年齢的に卵巣もほぼ機能してないらしいのでがん予防に一緒に取る選択が出来た。
今のところ更年期の症状は取る前と変わらず。
すでにそれらしき症状は出てた。
今なら酷ければ治療が出来る安心感。
手術前は生理が嫌だから絶対更年期の治療は嫌だった。
更年期に鬱の症状が出る場合があると聞いていたけど、看護師の卵が言うには、「生理がなくなることで女性で無くなるという喪失感からくる」のだそうで。
自分の場合逆だからうつ傾向も軽くなってるのかな。
てなわけで長々手術の話でした。
せっかく入院中禁煙したにも関わらず、結局禁煙はできず。
それでもちょいと肺炎等のリスクも恐くもなり、アイコスに変えて気分を楽にするという阿呆。
でもね人生これからって少し思えるようになった来た。
数年前にはどうやって早死にするかばかり考えたもんな。
大事に生きねば。