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大喜の独り言

FTM(自称)既婚子供ありで治療も出来ない
無職、精神科通いのダメ人間。

コロナでね家は子供たちが勢ぞろいで話し相手には事欠かないけどやはり寂しい。

てなわけでブログばかり更新するというわかりやすい行動パターン。

旦那は当然仕事です。

在宅が程遠い、緊急時こそ業務が増える…

危険と隣り合わせで頑張っております。

 

昨日と今日少しだけ出血したんですよね…

生理?とつい思ってしまうのは習慣?

いやいや違う…不正出血?それとも痔?

どちらにしても嫌なものですね…

昨日より今日のほうが少ないのでこれで終わるといいけど。

体はよくわかりません。

自分では理由が解らないから怖いんでしょうね。

 

出血があったといってもごく少量。

しみじみ生理はストレスだったんだなって思う。

その周期が歳いって短いし不定期は地獄そのものだった。

それにね排卵の時期も調子悪くなるから、常に気にしていないといけない。

無くなったことで得た解放感は最高だな。

 

ようやくその日を逆算して計画立てないといけなかったものがなくなったのに出かけられない。

趣味の電車も乗れないし、ソフトボールもできないよー

今年で50歳だからエルデストって言って50歳以上の女性だけで作るチームに入れてもらえるはずだったのに…

もしかしたら今年は大会もないのかもな…

 

ホルモン治療をためらう原因はソフトのチームのこともあるんだよね。

性別よりソフト優先なんておかしいんじゃね?とかいう人いるだろうけどね。

それ言われてもいいぐらいソフト好きなんだよね。

これまでの人生で野球、ソフトは切り離せない。

辛いときソフトで救われたし。

 

ホルモンしたって黙ってればいいんじゃない?とか言ってくれる人もいるけど。

なんかそれは反則みたいで嫌なんだ。

小心者で嘘が苦手ってものあるし、すでに男と間違われて審判に注意された経験が…

 

ようやくまた試合に出れるチャンス。

もう35歳以上のエルダーってカテゴリーでは無理だったから。

 

何とかコロナが治まって経済活動が再開されて、スポーツが出来る余裕のある生活が戻りますように。

世の中生きてくことが精いっぱいまで落ち込めばスポーツなんてやってられなくなる。

平和だからスポーツが出来るんだよ。

お願いだからこれ以上広がらないように。

 

 

コロナの影響が日々増えてきます。

娘は大学から接客を伴うバイト禁止が通達されコンビニのバイトを休むことに。

息子の飲食店も客の激減により土日の昼のみ。

小僧は休校継続で変化はないけど…

 

どんどん家族が家にいる時間が増えてきてます。

自分も近所への買い物ぐらい。

週一ぐらいで娘と車で出かけるぐらいかな。

田舎はこんな時公共交通機関を使わないのでいいのかも。

買い物も混む日時間はさけて出かけるようにはしてます。

 

中学もようやく少人数の時間差登校があり、ようやく担任とクラスがわかりました。

でも少人数登校なのでクラスに誰がいるかはわからず…

担任も異動してきた先生なのでどんな人かも不明。

中三は大事な年なので少々不安です。

みんな一緒なので仕方がないですけどね。

 

しみじみ今は平時ではないのだと思うようになってきました。

市単位でなく、中学の校区内でも感染者が出てる。

身近なところで病気が入り込み、自分が持っていても不思議のない状況。

都会と違って感染場所がすぐに広がり公表する地方。

感染リスクは日々増えてるんだなって実感します。

今まではテレビの向こう側の都会の話だったりしたのにね。

 

緊急時にはやはり生きることが第一目標。

スポーツ、音楽などはやはり余裕があるからこそ成り立つものだと感じます。

 

娘のコンビニバイトが禁止になり、コンビニは人手不足に…

家族でその話をしてた時、自分と旦那はコンビニが夜中空いてなくても困らないと当たり前に思った。

なぜなら子供の頃は夜中までやってる店なんてなかったし、少し昔に戻るだけ。

しかし子供たちは24時間営業しか知らない世代。

コンビニ閉めたら困る人がいるって。

 

世代間のギャップなのかな。

昔は近所のお店終わってても緊急時は開けてもらって買わせてもらったな。

それで十分だった。

今はいつでも空いてるのが普通。

逆に今は緊急時だから開けては通じない世の中なのか…

 

おかげで理解したことも。

中年の変なおっさんのブログの内容に絡んでくる奴が出てくるのも納得。

解り合えるわけないんだね。

急に更新始めたのはコロナで家にいるからだろうか?

家が好きだしさして生活は変わらないけど。

他人と話がしたい病かも(笑)

 

今日は今になって理解できたこと。

 

上の息子がスポ少にいた時の事だけど、当時仲よくしていたはずの同級生の母親と

険悪になったんだよね(息子と友達は仲良し)

その頃は自分が一番病んでた時期で余裕がなかった。

 

その母親とは今は会えば仲良く話す間柄。気が合わない人ではない。

ようやく当時なぜあそこまで険悪になったか理由が解った。

結局はお互いわが子が大事で守りたかった。

お互いの子供の気持ちの違いが親の意見が分かれて理解できなかったんだ。

 

大学が決まり久しぶりに息子の友達が遊びに来て話をたくさんした。

その時に聞いたその友達の考えを聞いてよくわかった。

ウチの息子とは反対の思いだったんだ。

 

同じことをしていても良いと思うか嫌だと思うかは人それぞれなんだと。

自分自身の事ならそんなに険悪にはならなかったんだろうな。

だって話せばわかることだから。

でも子供の事となると見えなくなってしまうことがある。

自分はそんな親にはなりたくないと思ってたけど、知らないうちにそうなってたんだ。

 

ありがたい事に息子と友達はそんなことがあってもいまだに仲良しだ。

友達の話を聞いてる息子はそれに対して反論もしなかった。

ただ友達が帰った後「俺は違ったな」って。

その友達に対して否定しなかった息子はいい奴だなって思った(少し歯がゆいけど)

 

心のどこかに残っていたその親への不信感が消えた。

小さい事ならいいけど、親が関わらなければいけないほどこじれた問題はわが子を守るよね。

きっとお互いわが子を思う気持ちがあるってだけだったんだ。

 

7.8年前のわだかまりが解けた。

年月が解決してくれることもあるのだなって思う。