昨日もブログに書いたとおり、直属の上司を飛び越えて、もっと上の
上司に相談をしました。
ところがどっこい!
その上司の反応もいまいちだし、むしろ逆の方向へ・・・・
自分的には仕事を続けるのか辞めるのか、まだ迷っている部分が
あったので、なかなか結論が出せていなかったのですが、
上司に相談したら、少しは方向性が見えてくるのでは?!と期待して
いたのにもかかわらず、逆に余計に不安に・・・・
その上司も別のことでいろいろと大変らしいのですが、
(相談した後に、別の人から聞いたのですが)
もっと上司なら上司なりに的確な意見というか、見解を示して欲しかったな~
なんて自分勝手でしょうが、思ってしまいました。
「○○さんに相談するから、それまで直属の上司にも誰にも
妊娠したことは言わないで」
と上司に言われてしまいました。先延ばしされた感じですね。
結局の所、私が体調が良いから黙っていられるけれど、
「つわり」があったら、相談よりも何よりも休むしかないし、続けられないから
辞めるしかないし・・・と簡単に決まっていたのかもしれません。
同席してもらった同僚と、相談した後に話をしたのですが、
「結局変わらなかったね」
と同じ感想でした。
もうこうなったら、妊娠の報告とともに、辞める旨を伝えた方が
ドロドロした面倒くさいものを見なくても済むのかなと
辞める方向で自分の意志が固まった気がしました。
家に帰ってから旦那さまに相談したことを話したのですが、
「じゃあ、とりあえず、産休と育児休暇を取ることはお願いをして、
休暇明けたらそのまま辞めたら?」
と、むしろ辞めることを勧めた感じの印象だったので、
そうしようかな?と決意したのでした。
とりあえず他の上司に相談するまで、黙っているように言われたので
そのようにしますが、自分の意志は決まってしまいました。
これだけ長い間勤めていたけど、辞めるときってこれぐらいアッサリと
未練なく辞められるモノなのかな?と寂しく感じました。
今回の件で余計にそう思うのかもしれませんが。